直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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投薬治療

2014 - 05/07 [Wed] - 09:12

前回下げ止まったと思われていた数値が、再度下がっており、赤血球の値が14%とかなり危険な状況になった。
ステロイドを最大量投薬しても効果があらわれず、免疫抑制剤も効くまでには2週間ほどかかる(しかも、効くか効かないかやってみないとわからない)ので、
急遽、輸血とブロブリンの点滴を行ってもらうことにした。
輸血は治療ではなく、赤血球量を増やすための一時的な時間稼ぎである。
ブロブリンは点滴で、効果があらわれるまで2~3日と非常に短くて良いのだが、一生のうちに1度しか使えないとのことである(こちらも効果があるかどうかわからないが…)。

とにかく、時間稼ぎをして、その間に複数の免疫抑制剤を試して、効くものを探すという作戦である(もしかすると、細かいニュアンスは違うかもしれないが、よすふく的にはこのように解釈している)。

ここで問題が一点。
かかりつけのお医者さんでは血液を提供してくれるワンコも一頭しかおらず(血液があうかどうかわからない)、なにより肝心なブロブリンも必要量ストックされていない。
大型連休中ということもあり、発注してもいつ頃届くかわからないし、日一日と赤血球が失われていく中で、これ以上時間を無駄にするわけにはいかない。

お医者さんの提案で、高津にある高度医療センターを紹介してもらい、その日のうちに診察と輸血とブロブリンの点滴をお願いできるようにしてもらった。ありがたい。

すぐさま高度医療センターにむかい、診察を受ける。
かかりつけのお医者さんで行った内容(血液検査、レントゲン、エコーなど)を一通り行い、また、新たに内臓の細胞を採取して調べてもらうなどしてもらい、やはり輸血とブロブリンを即日入院で行ってもらうことになった。

昼前にかかりつけのお医者さんに行き、なんだかんだで終わったのが夜の8時である。
よすふく的にはここまで重大事になるとはまったく思っていなかった。かかりつけのお医者さんで血液検査をしてもらって、数値が上がってますね、このまま続けましょう的な展開だと気軽に考えていたのだがとんだお花畑脳であったわけである。
病気の発見自体は早かったのに、こんな状態になるまで有効な手が打てなかったことは悔やみきれないが、とにかく今からでもできることは何でもやっていこうと思う。

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