直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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天津的休日事情

2007 - 12/04 [Tue] - 18:48

天津での休日は、会社の人に自転車を借りて、ひとりでぶらりと天津市街を散策した(さ、寂しくなんかないやい)。
主な目的は観光や買い物だったりするが、天津のペットショップやワンコを見るのも楽しみのひとつであった。
今回は、そんな天津の休日をまとめてみたので興味のある方はご覧いただきたい。


注意:一応、交通ルールなどについてえらそうに書いているが、人から聞いたことをそのまま書いているだけで、調べたわけではないのであまり鵜呑みにしないでいただきたい。結構、聞く相手によっては違うこと言ってたし・・・。

まず予備知識として、天津では(というか中国では)現在急速に車が普及しているようで、かつての自転車の波が自動車の波に置き換わってきているという。また、交通ルールも日本とはかなり異なり、日本にいる感じで道路を歩いていると結構危険である。例えば、基本的なルールとしては車は右側通行である。これはまあ、アメリカなど諸外国と同様なので慣れれば問題はない。あと、天津で驚いたのは車は信号が赤でも右折(日本で言うところの左折)はできるということである。どういうことかというと、信号が青だからと安心して交差点を渡ろうとしても、左から右折しようとしてくる車には注意が必要なのである。また、自転車は車両扱いなので基本的には歩道は走らず、左折(日本での右折)する時は交差点中央で車と一緒に対向車が通り過ぎるのを待ち、左折するのである。
・・・とまあ一応交通ルールらしきものは存在するのであるが、よすふくが天津の道路事情を見て感じたことは混沌・無秩序である。
車は平気で割り込んだり、自転車や人の列に突っ込んでくるし、下手すりゃ歩道も走る。当然クラクションは鳴りっぱなしである。自転車や歩行者はもっとひどく、基本車に轢かれないように気をつければ赤だろうがなんだろうが道路を横断するのである。
そんな交通地獄の天津であるが、一番安全な方法は人の波に乗ることである。自転車だろうが徒歩だろうが、人の波にさえ乗っていれば、基本的に車に轢かれることはないであろう。信号を見つつも周りの人の流れにさえ気をつけておけばほぼ問題ないと思う。

天津での休日(1)

自転車の波に乗って移動

前置きが長くなった。話を進めよう。
会社の寮からまず向かったのが東の銀河広場である。ここには天津博物館があり、ちょっとした広場になっているので、ワンコの散歩をしている人がいるのではないかと思ったのである。
・・・が、凧揚げをしている人やローラーブレードに興じる若者のみで、ワンコの散歩をしている人は見かけなかった。

天津での休日(2)

こいのぼりではない、凧を売っている

そこから北に移動。天津図書大夏を目指す。
天津図書大夏は天津で最も大きい書店で6階建てのビルの中にはDVDなども売られている。
武術関係のVCDはここで購入した。
道の途中、動物病院と思われる建物を発見。

天津での休日(3)

愛心動物病院・・・かな?

中には犬の置物などが置かれていて、外から見る限り日本の動物病院となんら変わるところはなかった。

天津図書大夏で用事を済ませ、北西へ向かうと伊勢丹、イトキンなどが立ち並ぶ繁華街に出る。この辺りの濱江道から和平路は休日には多くの人が賑わう遊歩道なので、自転車を置いて徒歩で北にある古文化街、鼓桜商業街を目指す。
その道中、道の真ん中でワンコを売っている人がいたので立ち止まって覗いてみる。

天津での休日(4)

段ボール箱に仔犬が・・・

生後2ヶ月ぐらいだろうか?段ボール箱に詰め込まれた7~8匹の仔犬。
かわええ(´∀`*)
売っているんだか、里親募集なんだか、売っているとしたらいくらなのか、疑問はたくさんあったが、中国語が話せないよすふくは聞くことができなかった。
道行く人々も、かわいい~と仔犬を撫でに行く人は大勢いたが、連れて帰る人は一人もいなかった。どうか、この子達が良い飼い主に出会いますように・・・。

で、目的地である古文化街と鼓桜商業街に到着。

天津での休日(5)

鼓桜商業街

よすふくのお目当てである武器屋がたくさんあるのでテンションがアップ♪
その中で、鼓桜商業街の東の通路にある武器屋の親父が何か武術でもやっていそうに見えたので、中に入って色々と物色してみる。

天津での休日(6)

店の前で棒振り回してる親父

天津での休日(7)

店内1

天津での休日(8)

店内2

うおおおお、怪しげな武器がたくさんあるうううううう。
言葉が通じないながらも、気になる武器(中国風に言うと兵器かな?)をいくつか見せてもらい、買いたいものをチョイス!
「どぅおしゃおちぇ~ん」やら「うおやおぜいが」やら「ちんかいふぁ~ぴよ」などあらかじめ暗記しておいたわずかな単語と万国共通のボディランゲージで会話を行い、何とか無事購入。
中国剣(越王の剣)と鴛鴦鉞(えんおうえつ)と思われる武器を購入した。
後日談であるが、このうち中国剣は帰国時の成田空港の税関で引っかかってしまい没収されてしまった(T_T)
こんなことなら、峨嵋刺(がびし)とか九節鞭(くせつべん)とかも買っておけば良かったーと後悔しきりのよすふくであった。

武器屋で長い時間を過ごし、次に向かったのは伊勢丹を少し南に下ったとあるビルである。
色々な店舗が入っている少々怪しげなビルであるが、あらかじめ会社の人にこの中にペットショップがあることを聞いていたので、是非立ち寄ろうと思っていたところである。

天津での休日(9)

怪しいビル

ペットショップがあるのは2階の奥である。
複雑に入り組んだ通路を進んだ先にワンコの鳴き声が聞こえてくる。
・・・あった。一店舗だけではなく、複数のペットショップが固まっているエリアである。
店の前にはワンコが入ったケージが無造作に積み上げられている。

天津での休日(10)

白い仔犬2頭

天津での休日(11)

ワンコとネコのケージが積み上げられている

天津での休日(12)

プードル?わんわん吠えていたので叱られていた

ペットショップが集まったエリアであるが、思ったほどワンコの吠える声はなかった。一頭のプードルがワンワン吠えていたが、叱られるとすぐに鳴き止んでいた。また、店舗は乱雑であまり清潔そうな感じはしなかったが、それほど嫌なにおいはしなかった。もしかすると、ルーアとジンガと暮らしていたので鼻が慣れていただけかもしれないが・・・^_^;

天津での休日(13)

見覚えのあるフードも中にはあった

天津での休日(14)

犬や猫用の服を専門に扱った店っぽい

天津での休日(15)

バケツに入れられて売っていた骨

天津での休日(16)

今まで店で扱った犬種?

店頭にはハスキーやラブやビアデッド・コリー(それともオールドイングリッシュ・シープドッグ?)らしきワンコの写真を貼っていたが、実際に店頭で売られていたのは100%小型犬のみであったので、大型犬大好きのよすふくとしては少々がっかりであった。シャーペイ見たかったな~。

あと、爬虫類系の店もあった。

天津での休日(17)



天津での休日(17)



天津での休日(17)



う~ん、爬虫類は嫌いではないが、種類が全くわからない(>_<)

さてさて、この雑居ビルを出るとあたりは既に暗くなり始めていた。ペットショップで長居しすぎたようである。
自転車での外出なのであまり暗くなると道中けっこう危険であるので、一路南下し帰路についた・・・・。

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ほほ~。寂しいながらも楽しまれていたようで。

天津の交通事情ってベトナムみたいですね。行ったこと無いけど。w
途上国ってこんなものなのでしょうか?

やっぱり没収されましたか。
それにしてもよく鴛鴦鉞は税関で引っかかりませんでしたね!

ネタがあれば是非食事情も教えていただけるとうれしいです。

アジア独特のルールなきルールって感じが懐かしいです。(子供の頃はタイに住んでいたので)
ネェ!ネェ!まさかあの雑種のワンちゃん、食用じゃぁないですよね?!
なんか中国ってなんでもありって感じが捨て切れなくて・・・。

ペットショップに「グレムリン」とか「ギズモ」とか、怪しい白髭の仙人のような人とかはいなかったんですか?
あぁぁ・・・妄想が止まらない・・・。

中国でペットを飼う人って、どんな人なんだろう。
やっぱりお金持ちが増えたんだろうな。ルールやマナーがちゃんとしないうちに、どんどん色々な事が増えていって、中国も混乱してるんでしょうね。昔の日本もそうだったんでしょうけど。

>テアボロさん
ベトナムの交通事情がよくわからないので何とも言えませんが、昔の日本もこんな感じだったのかもしれないですね。特に大阪とか・・・^_^;
鴛鴦鉞は見つからなかったので大丈夫でした。スーツケースにひっそりと入れておきましたので・・・。
食事情ですか・・・、実は中華料理はあまり食べていないんですよね~。
天津にはたくさん日本料理屋があったので、言葉も通じるし、日本料理ばかり食べていました。チキン野郎です。
あ、でも世界10大レストランのひとつにえらばれた鼎泰豊(ディンタイフォン)が会社の寮の近くにオープンしたので行きました。ショウロンポウが絶品でした。

>プリエママさん
子どもの頃タイに住まれていたのですかー。いいですねー。タイには一度行きましたが、非常に楽しかった記憶があります。
中国は何でもありと言う感覚、すごーくわかります^_^;
私もそう思っていたのですが、食用では・・・・多分ないと思いますよ(というかそう思いたい)。
グレムリンとギズモですかー。懐かしいです。
中国はいまだに神秘のベールに包まれてますねー。

>スマままさん
一度だけですが、車の助手席にワンコを乗せているのを中国で見かけました。
日本だと結構見かけるのですが、向こうでは2週間いて1度きりでした。
交通ルールもあってないようなものだから、ワンコを飼うのも自由なんですかね~。
あ、でも昔インターネットで、狂犬病が発生した地域の犬を皆殺しにしたとか見たことがあります。飼い主の前で殴り殺したとか・・・。本当だとすると、やっぱり中国は犬には厳しい国ですね。

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