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犬本紹介その40-「イヌキー」

2007 - 10/26 [Fri] - 19:03

会社へ行く途中に立ち寄る書店の一角に、犬本コーナーなるものが設置されていた。そこには、来春公開予定の映画「犬と私の10の約束」の原作本やら以前紹介した「マーリー」やら、主に大きいサイズの犬本が並んでいた。
「なんぞ面白い本はないかいな~」と思いつつ眺めていると、くりんとした大きな瞳をした白い犬の顔のドアップと「この犬は10年間、カバンの中からニッポンを見続けた犬です」という文言が目を引いたので手にとって見た。
それが、この本「イヌキー 私とトートバッグ犬の10年」である。

この本は、ペットショップで激安マルチーズに一目惚れして一緒に暮らし始めた著者が、以来トートバッグ犬となったイヌキー(ワンコの名前)と仕事も旅行も結婚式さえも片時も離れずに過ごした10年間分を描く、笑いあり、涙ありのエッセイ集である。

トートバッグにワンコを入れて一緒に連れて行く―まさに小型犬ならではの発想であるが、ワンコの体重とその他の犬グッズを合計すると4キロになるというのでなかなか簡単に出来るものではない。しかも、著者は仕事道具も持っているので、その大変さたるや想像に難くない。
狭いトートバッグにワンコを入れて連れまわすなんてかわいそう、という意見も聞こえてきそうだが、群れをひとときも離れていたくないということがワンコの習性だとすると、実はこの上なく幸せなワンコの飼い方と言えるのではないだろうか。
多分、うちのワン達がこの本を読んだら「あたちもトートバッグ犬にしてくだサイ!」と言うに違いない!
まあ、そのときは「そんなでかいトートバッグはないよ~。残念だね~」と返すが・・・。

さてこの本であるが、38編の短いエッセイから成り立っており、気軽に読めて、内容も面白いので、マルチーズを飼っている人はもちろんすべての犬好きの人におすすめである。
ちょっと笑ったのが、この本の最後に「このようなペットライフを実践される場合には(中略)十分にご注意くださいませ。(編集部)」と注意が促されていたところである。
まあ確かに、世の中には「俺が太りすぎたのはマクイ○ナルドのせいだ!訴えてやる!!」と考える馬鹿な人がいるぐらいだから、この本を読んで「マルチーズってバッグに入れて持ち歩けるんだ~。あたしもやってみよう~」とか安易に考えてマルチーズを飼ってみたけど「全然トートバッグに入らないし、思ったより大きいし重いし・・・。騙された!!」などというアホな人がおるかもしれんからなあ・・・。

どうかこれ以上、無責任な飼い主の飼育放棄による不幸なワンコが増えませんように・・・。

犬本紹介その40-「イヌキー」(1)

ジンガ「ボストンバッグ犬というのはどうでちか?」

あ~、なるほどそれなら入るかも・・・・、だが断るw

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小型犬

うちは、お留守番犬でもあり、バック犬でもあるな。
移動用のバック出すと、何も言わなくても飛び込んで来ますよ^^;
おでかけ一緒にしたいんだね・・・。
車の運転ができないみなみにとって、
(免許はあるが、オンチ)バックで移動できる小型犬は、助かります。
ジンガちゃんも、みなみ家にきたら、
バックありかも!?ゲージの下にコロ
つけて、運ぶ作戦。だって、メグロロおでかけ、ジンガちゃんお留守番ってかわいそうよね><頑張って、おばちゃん運ぶわぁ~!!って・・あの大きさ電車乗っていいのかな!??

ほんとほんと

最近とくにそういう頭の悪い人多いですよね。悪いの自分なのに責任を他人におしつけるヤツ。
戦後みたいに皆が生きるために必死なころにはこういう輩はいなかったと思うのですが、
今のようにおかしくなった世の中を変えるには何か起こらないと、まともに戻らないかもしれませんね。
どうすればこんな人間になれるんだろう。

話は変りますが、ムックは一時バッグ犬でした。
秋田行きが決まりムックを迎えたのですが、当時住んでいたところはペットがダメなアパートだったので引越しまでの数日間は、アパートから車に乗り込むまでバッグ犬でした。

イヌキーさん夏場は暑くなかったんですかね。

>みなみさん
ルーアは無理だけど、ジンガなら運べるかも~、と思うのですが、以前散歩中にジンガが足を怪我したときに、抱いて帰ろうとしたのですが、コレが想像以上にきつくて・・・。結局、ルアママに迎えに来てもらって、ルアママに荷物とルーアを持ってもらい、ジンガだけを担いで帰りました。
あと、大型犬には車は必須ですね。ワンコを飼いはじめる前は車を持っておらず、必要な時にレンタルでいいかなあ、と思っていたのは甘甘でしたね~。
ちなみに、今週末は某事情で車がなくて、どこにもいけません・・・(>_<)

>テアボロ(養父)さん
前に朝のワイドショー(?)で、ある保健所にネコを持ち込む家族の映像が流れていたのですが、家族で海に行くのにネコが邪魔だからと持ち込んでいました。親が子供にネコと海のどちらを選ぶかと聞いたら海を選んだと・・・・。もうねえ、怒りを通り越してあきれました。
子供が選んだからと責任転嫁する男親と、自分が持ち込んだくせにネコがかわいそうと泣く子供と、このネコのおかげで子供たちに優しさが芽生えたとわけのわからないことを言う女親。こんな冗談のような家族が本当に存在するのでしょうか。番組のやらせだと思いたいです・・・。
むつくん、バッグ犬出身ですか~。ちなみに、イヌキーさんは夏用の装備もしっかりされていたようですよ(バッグの中に保冷剤だかなんだかがはいっていたはず・・・)。

最近、犬友達(大型犬を飼ってらっしゃるわけではありません)に借りた本で、「犬を最高の友にするヨーロッパ式訓練」というのがよかったというか考えさせられました^^
まぁ衝撃的な話からはじまるんですけどね・・・でもそれがあるからこその著者の思いなのかなぁって。
ホント不幸なワンちゃんを作る飼い主にはなりたくないです・・・。

>サイラスさん

確か・・・グローネンダールを飼うという本でしたっけ・・・?だとすると読んだ記憶があります。
物語の中で、グローネンダールをしつけるときに、リードをつけた犬をブンブン振り回して脱糞したとかあったような・・・。
現代のしからないしつけ法とはまた違っていたような気がします。
ワンコの幸も不幸も飼い主しだいですからね~。私もせめて自分のワンたちを幸せにしたいです。

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