直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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犬本紹介その36-「犬も平気でうそをつく?」

2007 - 06/11 [Mon] - 18:50

日本でもすっかりおなじみの(と訳者のあとがきに書いていた)スタンレー・コレン氏の犬本最新作。
よすふくも心待ちにしていた一冊である。

最初の作品では犬の偏差値について言及し、続く二作目では飼い主と犬との相性診断を行い(散々な結果だった(ToT))、三作目では犬語の話し方を紐解くなど、常に独自の発想で作品を生み出し続けてきた作者の四作目となる本作では、犬の考える力に着目し、犬には意識や自意識は備わっているのか、人間と同じように世界を思い描けるのかを作者自身の経験や様々な実験データに基づいて解説してくれる。

この本では、まず犬の五感(視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚)に焦点をあてて、豊富な実験データと作者自身の体験談を交えて犬の能力はどのようなものかをわかりやすく説明し、その上で、最後の章では犬に意識はあるのかを言及していく。
ま、ワンコと一緒に暮らしている人にとっては、そんなことは本を読むまでもなく自明の理なのですがね^_^;

スタンレー・コレン氏の本は、出所のわからない通り一辺倒の理論を載せて犬の教則本だとうたっている犬本とは異なり、実際に行われた実験データをもとに論理を構築していくので文章に説得力がある。また、文体の端々から感じられるそのユーモアセンスは、ともすれば退屈になりがちなこの種の本を、飽きさせず最後まで読者を導いてくれるのである。

以前紹介した本を含め、この作者の本は全てオススメである。

「犬も平気でうそをつく? 」(文春文庫)スタンレー・コレン (著), 木村 博江 (翻訳)


犬本紹介その36-「犬も平気でうそをつく?」(1)

ほほう(^o^)

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うそつき?

って載ってなくてよかった~。(え?載ってた?)飼い主は、気付いていないけど嘘つかれてるのかしら?でも、仮病とか仮ケガ(?)とかあるみたいだし・・・。まっ、ワンのつく嘘なんて飼い主の騙しに比べればかわいいもんさ~。ってホントはワンの方が一枚も二枚も上手だったりして・・・。人が分からないのに犬の気持ちが解明できようはずもない。かな?

>宝マさん

うそつき、とは載っていませんでしたが、自分の欲求を満たすために人間顔負けの行動をするワンコの例がいくつかでていて興味深かったです。
ちなみに今読んでいる犬本は、ワンコは人間のしゃべる言葉は完全に理解していて、人間の家庭をまもっているという話です(当然、フィクションですが)。
なかなか面白いのでそのうち紹介します~。

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