直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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心地よい疲れ

2007 - 06/01 [Fri] - 23:46

仕事のつながりで中国武術のワークショップの体験レッスンに参加できることになった。
レッスン料は会社持ちとのこと。こりゃ、行くっきゃないでしょう~(^o^)丿
金曜日の定時少し前に会社を出て、中野方面へ向い、多少時間に余裕を持ってスタジオに到着。
天井は低いが(後で指をぶつけて突き指した(>_<))、鏡張りのなかなか良いスタジオである。
レッスン参加者はうちの会社から3名と他3名の計6名である。
こういうのは少なめのほうが密度の濃ゆい練習が期待できるのでちょうどいい感じである。
ちなみにうちの会社からの参加者は上司のO氏、同僚のF氏、よすふくで、このうち中国武術の経験があるのはO氏とよすふくで、F氏は趣味でクライミングをやっていてなかなかマッチョであるとの噂である。

さて練習開始。
まずは腰ぐらいの高さがある手すりに足を引っ掛けての柔軟である。
ここで足の裏や腰を伸ばしておかないとこの後の練習で大変なことになってしまう。
続いて基本の蹴りの練習。
スタジオの端から端まで数種類の蹴りを順番に、蹴りながら進んでいく。
さらに、基本のジャンプ数種類。
ジャンプ中に手をくるりと回転させたり、蹴りをいれたりとなかなか複雑な動作である。ここで、よすふくは手をしたたかに天井にぶつけて突き指をしてしまった。

この後も、時折1分程度の休憩をいれつつ、基本の拳の突き方、立ち方などを行った。
中国武術が他の武術と違って特徴的なところに、その立ち方があげられると思う。
例えば立ち方の代表的なものに「馬歩」というのがあるが、これはその名の通り馬に乗るような姿勢で腰を落として構えるのであるが、中国武術の基本功ではこの姿勢のまま数分間微動だにせずに耐えなくてはいけない。きついんだ、これが・・・。
この日は体験レッスンということもあり少な目の時間であったので助かったが・・・。

何だかんだで1時間半ほど経過し、残りの時間で基本の型(套路)である五歩拳を学んだ。
五歩拳はこの日学んだ五つの歩型(立ち方)が含まれている超短い長拳関連の基本套路である。
なのでおぼえるのは簡単である。が、『おぼえる』ことと『できる』ことは天と地ほどの開きがある。
同じ套路でも、うまい人がやるのとそうでない人がやるのでは、やっている内容は同じでもまったく違うものに見えてしまう。

さてさて、体験レッスンを終えての感想であるが、意外にきつかったなあというのが正直な感想である。一応、カポや会社の休み時間でのトレーニングで毎日それなりに体を動かしているので、余裕♪余裕♪という気持ちで臨んだのであるが、今これを書いている現在、足が筋肉痛でちょっちつらい状態である(嗚呼、F氏は翌日のクライミングは無事に行けたのだろうか)。
やはり、日頃使っていない部分の筋肉を酷使したためであろう。
でもまあ、知らない套路を習うのはやはり楽しいものである。ああ、一度はあきらめた中国武術への憧れがまた復活しそうで怖い・・・(~_~;)

練習後は3人とも心地よい疲れを引きずったまま、新宿の居酒屋で反省会を開き、家に帰り着いたときには日付が変わっていた。
そして、ルーアくんは当然の権利である夜のお散歩を主張するのであった・・・・(はい、しっかりとルーアくんの散歩行きました)。

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