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犬本紹介その15-斉藤政喜著

2006 - 06/10 [Sat] - 21:54

「斉藤政喜」と書くとわかりにくいが、「シェルパ斉藤」と書けば知っている人は知っている、雑誌RETRIEVERでも「バックパッカー流津々浦々」を好評連載中のシェルパ斉藤氏の著作である。

大型犬を飼っている人なら一度はあこがれるワンコと一緒の旅。
小型犬であればケージに入れておけば公共機関も利用できるが、大型犬はそうも行かない。
シェルパ斉藤氏は時には徒歩で、時にはヒッチハイクで、また運がいいときには公共機関にこっそりのせてもらって、相棒のニホ、サンポ、トッポと旅をするのである。

■「犬連れバックパッカー」

息子のクリスマスプレゼントにと個人売買情報誌を通じて格安で手に入れたゴールデンレトリーバー。
しかし、そのゴールデンはろくに世話もされておらず、酷い状態であった。
ニホと名付け、大阪から自宅の八ヶ岳までベビーカーに乗せて連れて帰る斉藤氏。
その後も、礼文、利尻、紀伊半島・・・。日本中を一緒に旅してまわるうちに、弱々しかったニホがたくましく成長していく。
これは、シェルパ斉藤氏とニホとの愛の物語である。

■「犬と旅に出よう」

前作「犬連れバックパッカー」では、ニホとの旅を中心に書かれていたが、今作では新たに仲間に加わったサンポ、トッポとの旅が描かれている。
前作ではニホと衝撃の出会いをはたした斉藤氏であるが、今作でのサンポとの出会いもまたユニークである。
今回は、犬と旅に出かけたい人向けに「犬との旅に欠かせない装備」、「交通機関を使いこなす」といった実践的コラムが載っていて役に立つ。

■「ライフ ウィズ ドッグス」
前2作とは異なり、旅のことではなく、主にシェルパ斉藤氏の自宅での生活が描かれている。
サンポが斉藤家に引き取られることになった詳細や、サンポの出産、トッポが斉藤家に残されることになったいきさつからネコのジッポのことまでが豊富なカラー写真とともに描かれている。


どの作品も、ワンコと旅に出たい人にはお奨めである。
真似したくてもできないよすふくは、せめてこの本を読んでルーアと旅に出た気分に浸るのである。

行きたいねえ、旅・・・

行きたいねえ、旅・・・
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交通機関

2.7キロのちっちゃなダックスと一緒にいる私は、本当に一緒に移動を考えた時、小型犬と大型犬の事情の差を感じます。りりかは、タクシー、バス、電車、何でも乗れます。乗れないのはせいぜい遊園地に連れて行った時のアトラクションくらい?ゲージに入れなくてはいけないのですが、彼女くらい小さいと冬場はコートの中にも隠れちゃいますし、片手で持てるゲージの中に入れると、寝てしまうので楽です。電車やバスでは周囲の人に可愛いとナデナデされたり。しかし、朋が利用できる交通機関って無いですよね。ちゃんと伏せて大人しく出来るんだから、空いている電車あたり、乗せてくれても良いのになぁ。。。と。大型犬の方がかえって大人しかったり、犬自身が周囲に気配りが出来るのになぁ。。。と。勝手ながらオーナーはそう思うんですけど、実際、犬嫌いの方々は、大型であるといっそう厳しい眼差しをされますものね;勿論、人それぞれなのでこちらが気をつけなくてはと思うんですが、健気にどんな人間にも逆に愛情いっぱいの眼差しを向けている朋の傍らにいると、心の中では、「バケモノ扱いしやがってぇ~」なんて;あ、すみません、ちょっと横道にそれましたが、そんなハンディも越えて旅に出るなんてスゴイし羨ましいですね!!

朋ママさん

私自身もこれらの本を読んで、本当にうらやましいと心から思いましたが、それと同時に、もし今公共の交通機関が大型犬も同伴可になったとしても、今のルーアとは一緒に乗ることはできないなあ、とも思いました。
まだまだ、ルーアはリーダーウォークさえまともにできないので公共の場にはなかなか連れ出せないです。
いつの日か、大型犬にも交通機関が自由に使える日がくることを夢見て、ルーアのしつけをちゃんとしなくちゃなあ、と思う次第です。

ムリしなくても!

うんうん。ほんと。新幹線とかに一緒に乗れたら日本橋のドッグランでメグロロと走れるのに!と思いますね。
でもムリしなくてもわんこはじゅうぶんご近所の散歩で満足してるんじゃないかな。色んなトコ連れていきたいと思うのは飼い主だけで。
唯一ムリしてでもおーしゃんのために連れていきたいと思うのはおーしゃんのママのとこ&ブリーダーさんとこ。
おしゃままの家に来るまでおーしゃんの全てだったハズのお家に、そんでもっておしゃままに預けるのが決まるまでは親の気持ちだったハズのブリーダーさんのとこに。
今までも、これからも!という意味で行きたいです。

おしゃままさん

そうですね、もし公共の交通機関が利用できるようになったとしても、ルーアにとっては周りは知らない人ばかりで、おとなしくしていなくてはいけないから、かえってストレスになるかもしれませんね~。
本当にワンコが自分たち飼い主に望んでいることは、もっともっとシンプルなことなのだと思います。
それはきっと「いつでも一緒にいたい」っていうことなんだろうな。
でも、うちではそんな簡単なことができないから、ついつい一緒にいられるときは色々なところに連れて行きたくなるんですよね・・・。
あううう・・・。

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