直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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犬本紹介その11-篠原淳美著

2006 - 05/01 [Mon] - 12:49

犬の保護活動をされている篠原淳美さんの著書で、全てご自身が体験された実話集になっている。

■「愛を教えてくれた犬たち」

愛犬チワワを交通事故で亡くしペットロスとなり、自傷行為を繰り返す著者を救ったのは、やはり犬であった。
この本では、ペットロスとなった著者が放棄された捨て犬-アフガンハウンドのカイザーと出会い心癒され、その後犬の保護活動を通じて経験された様々な犬たちとの交流をまとめた本である。
いくつかの短編に分けられており、それぞれが著者が実際に体験された話だけにリアリティがあり、全てがハッピーエンドであるとは限らない。
中でも、個人的に最も心に残る話は「心を捨てた犬-家族から無視されつづけたシベリアン・ハスキーのリーサ」である。
家族から全く無視され、最初のうちこそ「かまって、かまって」とせがんだリーサだが、そのうち全てをあきらめ無反応になってしまったリーサ。
ほんの10ページたらずの短編であるが、こんなことが本当にあるのかと思ってしまう。いきなり家族に冷たくされたリーサは訳がわからず、きっと必死になって家族に訴え続けたんだろうなと思うとめちゃくちゃ哀しくなってしまうのである。
そして、この話の最も気になるのは完結しないことである。リーサが今どうしているのか・・・・、気になる。

■「僕たちを愛してください―奇跡を起こした犬たちの物語」

前作「愛を教えてくれた犬たち」と同じく、著者が犬の保護活動を通じて実際に体験した犬や猫にまつわる話である。
身勝手な人間に心と体を傷つけられた犬が、同じ人間の手で、幸せを手に入れるまでを描いた実話集。
実は前作よりも先にこちらを読んだのであるが、最初は少しこの文体が苦手であった。
最後のあとがきで登場する犬達の後日談が語られているのがよかった。
前作もそうであるが、こういった実話集はしつけ本や犬の飼い方本などでは得られない情報を得ることができるので、実際に犬を飼っている人やこれから犬を飼おうと思う人には是非読んでもらいたいものである。

本

ルーアはこんな目にはあわせないぞ。
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うんうん。そうだそうだ。

ゴミ問題もそう、地球温暖化もそう。1人じゃ手におえないよね!
だからこそ1人1人の積み重ねしかないんだよね!誰がなんと言おうとおいどんはコレを守るという気持ちが大事だと思う。
おいどんがこれを再利用できるようにさえ捨てれば地球に人類が住めなくなる時期はほんの少し遠のく・・・・。
おいどんがおーしゃんを幸せにすれば不幸せなわんこは1匹は減る!!仕事などを頑張ればもう1匹幸せにできるかも知れんっ!!
おいどん負けまへんでーっ!!

おいどんて・・・

うお?なんかすごい迫力ですよ、おしゃままさん^_^;
まさにその通りです。
この本を読んで、こういうワンコの保護活動ができないからといって、自分が無力だとだと思わなくていいのですね。
自分のできることからはじめていけば。
私もせめてルーアひとりぐらいは幸せにしたいです。

・・・・・。

よすふくさん・・・
こういった本にはなかなか手が伸ばせません。自分が悲しくなるのが辛い為で・・・それでも、以前にカフェに置いてあった本を読みました。虐待を受けて捨てられた大型犬が、その後出会った障害を持ってらっしゃったオーナーさんの介護犬になったという外国の実話でした。
テレビでもこのテの話題が流れると、ほんのさわりで号泣してしまいます。街中で盲導犬を見かけるだけで、それこそ私も以前に大感動した「犬の十戒」や「虹の橋」を思い出して、いじらしさに目がうるんでしまいます。しかし、私がしている事といえば、たまたま見かけた募金箱にわずかなお金を入れる程度。
ご近所に迷い犬を保護されている優しい方がいらっしゃいます。そんな方々を見ると余計に、友達大好き朋さんが、「ママ、あたしのヤギミルクを減らしても良いから、そのお金でお友達を助けてあげて」って言ってるかもと、悲観的な気持ちに・・・でも、よすふくさん仰るように自分の出来ることから始めれば良いのですよね。自分の手に余る事を始めて、不幸にしてしまったら、結局は身勝手、悪循環になってしまいますものね。

朋ママさん

私はこの手の本は、反面教師的な意味合いで読むことが多いです。
現実に起きた不幸な例を知ることで、少なくとも自分はルーアを同じような目にあわせないぞという気構えができますし、対処方法も考えやすくなると思います。
例えるなら、いきなり知らない人に知らない技を仕掛けられると防御しにくいが、顔見知りの人に殴りかかられたほうが避けやすい&反撃しやすいといった感じでしょうか(わかりにくいですね^_^;)。
こういった問題に対して考え方は人それぞれだと思います。
とりあえず、自分は自分の手の届く範囲のものを守っていきたいと思っています。

よすふくさん
ありがとうごいざいます。
よすふくさんの例えは解り易いですよ(^^)
そうですね、楽になりました。
朋にしても、りりかにしても、ずっと一緒にいますから、可愛い可愛い時間がほとんどですが、時々、あぁ大変!と思ってしまうこともあります。
しかし、愛情を変わらずに持って接します。
彼女達が、私に愛情を注いでくれている事がよくわかっていますもの!
縁あって、私に豊かな気持ちを与えてくれている彼女の事は、何が何でも守ります!!

>朋ママさん
例えがわかっていただけてうれしいです^_^;
犬本に限らず、欠陥住宅や借金地獄の番組とかも好んで見ているので、カミサンには人の不幸が好きだと誤解されています。
私も朋ママさんと同じ気持ちです。
この気持ちを忘れずに行けばこれから先も大丈夫だと思います。
やんちゃな娘を持つもの同士、お互いがんばりましょう(^o^)丿

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アフガン・ハウンドアフガン・ハウンドは、アフガニスタン原産の長毛サイト・ハウンド(視覚型狩猟犬)。特徴体高61センチから73センチ、体重23キロから27キロと大柄な犬種。口吻が長く細面で、腰が高く、全身を絹のような長く美しい被毛が覆う。外見が優美なため、日本でも

アフガン・ハウンドアフガン・ハウンドは、アフガニスタン原産の長毛サイト・ハウンド(視覚型狩猟犬)。特徴体高61センチから73センチ、体重23キロから27キロと大柄な犬種。口吻が長く細面で、腰が高く、全身を絹のような長く美しい被毛が覆う。外見が優美なため、日本でも

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