直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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まだまだ投薬治療

2014 - 05/26 [Mon] - 08:59

退院後2週間はヘマトクリット値の上昇が続き、回復キタコレと喜んでいたのだが、昨日、久し振りに高度医療センターへ検査に行ったところ(普段はいきつけのお医者さんでみてもらって、月1~2回は高度医療センターに行くことにしている)、再びヘマトクリット値他の値が下がっていた。
免疫抑制剤が効かなくなったのかと思ったが、そういうことではないらしく、骨髄で血液を作る量が減っているとのことである。

なんだそりゃ…

幸い(と言っていいのかわからないが)、今のところ正常値に届かないとはいえ貧血になるほどの症状ではないので、この状況が一時的なものなのかどうかを観察することになる。
薬のほうも、今週から減らせるかも、という話をしていたのだが、しばらくは現状維持となる。

薬の副作用で筋肉がなくなりやせ細って毛も薄くなっていくジンガちゃんをみるのはツライけど仕方がない。


関係ないが、高度医療センターは多摩川沿いにあるので、検査結果を待つ間、多摩川沿いを散歩できるのはルアジン的にはうれしいことだと思う。



この日はその後新百合のカフェでお茶して帰った。


アタマをつき合わせて寝てるのがかわいかった(ここはカフェではなく、病院の待合室)

病気をする前は、ジンガちゃんはこんな風に横倒しに寝ることはなかったんだがやっぱり疲れるのか、最近はもっぱらこの姿勢で寝ることが多い。

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退院それから

2014 - 05/11 [Sun] - 12:14

ジンガちん、退院。
まあ、1日だけだったのだが…

迎えに行く予定だったが、仕事の都合で断念(くそー、こんな仕事○めてやる…)。
ルアママにお願いしてペットタクシーを使ってもらってなんとか家に到着。

ジンガちんは入院と点滴の疲れからかかなりぐったりしていた。

肝心の輸血の効果だがヘマトクリット値(だっけ?)が3~4%上がった程度で期待通りとは言えない。
点滴の効果に期待するしかないのである。


ぐったりジンガちん

と、ここまでが先週水曜日の話。

土曜日に再び病院に行き、血液検査をしてもらったところ、ヘマトクリット値が24%まで上昇していた。
グロブリンが効果を発揮したようである。
よかった。ほんとーによかった。
もちろん、まだまだ安心はできない。
グロブリンは2度と使えないし、肝心の効果のある免疫抑制剤がまだ見つかっていないのだから。

ということで、しばらく前から続けている免疫抑制剤にさらにもう一種類の免疫抑制剤も追加する。


大体一回にあげる薬の量
右の薬が新しい免疫抑制剤(これは別のタイミングであげる)

薬飲ませるの大変…
おやつと一緒に口に突っ込んでもうまいこと選り分けて吐き出すし…


早く良くなれジンガちん。
そしてまたみんなで何処かに遊びに行こう。

投薬治療

2014 - 05/07 [Wed] - 09:12

前回下げ止まったと思われていた数値が、再度下がっており、赤血球の値が14%とかなり危険な状況になった。
ステロイドを最大量投薬しても効果があらわれず、免疫抑制剤も効くまでには2週間ほどかかる(しかも、効くか効かないかやってみないとわからない)ので、
急遽、輸血とブロブリンの点滴を行ってもらうことにした。
輸血は治療ではなく、赤血球量を増やすための一時的な時間稼ぎである。
ブロブリンは点滴で、効果があらわれるまで2~3日と非常に短くて良いのだが、一生のうちに1度しか使えないとのことである(こちらも効果があるかどうかわからないが…)。

とにかく、時間稼ぎをして、その間に複数の免疫抑制剤を試して、効くものを探すという作戦である(もしかすると、細かいニュアンスは違うかもしれないが、よすふく的にはこのように解釈している)。

ここで問題が一点。
かかりつけのお医者さんでは血液を提供してくれるワンコも一頭しかおらず(血液があうかどうかわからない)、なにより肝心なブロブリンも必要量ストックされていない。
大型連休中ということもあり、発注してもいつ頃届くかわからないし、日一日と赤血球が失われていく中で、これ以上時間を無駄にするわけにはいかない。

お医者さんの提案で、高津にある高度医療センターを紹介してもらい、その日のうちに診察と輸血とブロブリンの点滴をお願いできるようにしてもらった。ありがたい。

すぐさま高度医療センターにむかい、診察を受ける。
かかりつけのお医者さんで行った内容(血液検査、レントゲン、エコーなど)を一通り行い、また、新たに内臓の細胞を採取して調べてもらうなどしてもらい、やはり輸血とブロブリンを即日入院で行ってもらうことになった。

昼前にかかりつけのお医者さんに行き、なんだかんだで終わったのが夜の8時である。
よすふく的にはここまで重大事になるとはまったく思っていなかった。かかりつけのお医者さんで血液検査をしてもらって、数値が上がってますね、このまま続けましょう的な展開だと気軽に考えていたのだがとんだお花畑脳であったわけである。
病気の発見自体は早かったのに、こんな状態になるまで有効な手が打てなかったことは悔やみきれないが、とにかく今からでもできることは何でもやっていこうと思う。

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