直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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諏訪湖一周

2013 - 01/29 [Tue] - 09:59

諏訪湖の 御神渡りを見に行ってきた。
というかまあ、1/22時点では御神渡りの候補が確認された段階なので、実際に行って見られるかどうかはわからない。
ただ、それとは別に諏訪湖は湖の周りがウォーキング用に整備されているので、湖を一周回りつつ御神渡りが見られるとラッキーぐらいの軽い気持ちで行ってきた。

朝4時30分に起床、5時30分に家を出発。
特に渋滞にはまることなく、中央道に乗ることが出来た。
途中の笹子トンネルでは例の事故の影響で対面通行になり多少ペースが落ちたが、それ以外は順調に進むことが出来た。


途中の双葉S.A.にて撮影
ルアジンともに大欠伸。
ふたりの間に見えるのは富士山である。


諏訪湖到着
湖面が真っ白で、凍った上に雪が降り積もっている模様。


ルアジンの腹ごしらえも終わらせて、早速散策開始
石彫公園駐車場に車を停めて、反時計回りに回ることにした。


歩き始めると早速足湯があった
が、ルアジン連れなので、とりあえずスルー


さらに進むと間欠泉センターがあった
えーっと、噴出す時間が決まっていて、9:00、11:30・・・って人工的なの?
時間が合わないし、待っているのも何なのでサクッとスルーして先に進むことに。


湖面を撮影しつつ進むが御神渡りらしきものは見られない


ふと見ると、水鳥が溜まっている箇所がいくつかあった


近づいて見ると、湯気が出ている
どうやら、対面にある温泉施設から流れ出てくる温水でこの辺りだけ水温が高くなっているようで、水鳥が温まりに来ているようだ。氷もここだけ張っていない。
ジンガが近づくとさーっと奥へ逃げてしまった。暖まっているところ邪魔をして申し訳なかった。


湖の周りには大体1kmごとにこういった看板が立てられていて、距離の目安になっている
湖一周16kmを4kmごとの4つの区画に分けて、それぞれどこを起点に何km歩いたかわかるようになっている。
え?てか、まだ3kmしか歩いてないの?
ぐはー、先が思いやられる・・・。


石彫公園から4km先の一ツ浜公園付近にてようやく御神渡りらしきものを発見
湖に下りて撮影している人がいる。


望遠で撮影


湖に下りて記念撮影


なかなか面白い現象である


色々な


アングルで


撮ってみる


せっかくなので少し湖面を歩いてみる

御神渡りは寒暖差による氷の収縮と膨張で氷がせり上がる現象を言うそうだが、そういえば散歩中に時折、湖から破裂音が聞こえていたが、もしかすると氷が膨張して亀裂が入る音なのだろうか・・・。
自然現象って色々と興味深いな・・・。

とりあえず、念願の御神渡り見ることが出来たので満足である。
後は湖を一周して帰るだけだが、まだ半分以上あるよ・・・。


水鳥が大量にいるところ発見


水鳥達の休憩場所として保護されているようである

さて、その後はとりたてて興味を引くところもなかったので、湖の撮影をしつつ、適度にルアジンを遊ばせながら元の駐車場にまで引き上げた。
16km歩くのにかかった時間は大体4時間弱である。
途中、撮影に時間を使ったり、凍ってて歩きにくいエリアが後半部分で多々あったので、普通に散歩するだけならもう少し時間は縮まりそうである。

この後の予定であるが、松本城に行こうかと思っていたのであるが、帰りの時間を考えるとちょっと慌てる必要があるので、今回は断念することにして、でもこのまま帰るのももったいないので、何故か標識でたまたま見かけた霧が峰に行こうと思った。
今思うと「何故、霧が峰?」なのだが、疲れていたのか、さっと行ってさっと帰れると何故か思い込んでいたが、この決断がおかしいことにはすぐに気づいた。

霧が峰は結構標高が高いところにあるので、峠道(しかも路面が凍結している)を走らなければならなかった。
すぐに判断ミスに気づいたが、その時点でそこそこ距離を進んでいたし、何より道が狭くて引き返せなかったので、結局そのまま1時間ぐらいかけて霧が峰に到着してしまった。


霧が峰-一面の銀世界である

店は開いていないが、駐車場には数台車が止まっていた。

まあ、来てしまったものは仕方がないので、ルアジンを適当に放牧して遊ばせることにしたが、雪がさらっさらのパウダースノーな上にかなり降り積もっているため、踏み固められたところ以外を歩こうとすると、ズボッと膝上まで足が埋まってしまい、身動きできなくなってしまう。
装備なしではとてもじゃないが、先に進むことが出来ないので、適当な広場で、雪球を作って投げて、ジンガを走らせることにする。ちなみに、ルーアは16kmの散歩でもう走る気がまったくない。


足が埋まって大変そう・・・

雪球を右へ左へ投げて、そのたびに追いかけるジンアちん。
16km歩いて(しかもその最中にも雪ではしゃいで走り回って)、その上ガブガブ雪をかいで走り回ってもまだまだ元気そうなジンガちん。
こちらのほうが、さらさらのパウダースノーを固めるのが辛くなってきたので、早々にギブアップして引き上げることにした。

てなわけで今回の旅行は以上。途中のS.A.で休憩しつつも特に渋滞に巻き込まれることもなく、18時には家に帰り着くことが出来た。

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小田原城ウォーキング

2013 - 01/25 [Fri] - 11:52

前から密かに行きたいと思っていた小田原城に行ってきた。
小田原城を見るだけだと多分すぐに終わってしまうので、小田原市がHPに載せているウォーキングコースを参考に、小田原城から石垣城をぐるりと見て回ることにした。

まずは小田原城の最寄の駐車場に車を停めて、小田原城の散策を開始。


正面入り口である馬出門から入る

城につきもののお堀と石垣であるが、やはりいいですな。


銅門-「どうもん」ではなく「あかがねもん」と読むらしい


さらに常盤木門、小田原城本丸の正門である


常盤木門を抜けると小田原城が見えてくる


記念撮影-左手にあるサルの檻が気になって仕方がないジンガちん

小田原城を堪能した後は、小田原城に隣接している報徳二宮神社を経由して石垣城へ向かう。


報徳二宮神社ってかの有名な二宮尊徳(金次郎)由来の神社なんだ・・・

関係ないが、二宮金次郎といえば薪を背負って本を読む銅像が有名だが、最近、歩いて本を読むのは危険だとか、教育方針が合わないとかで、銅像が撤去されているというニュースが出てた。
何だろう。馬鹿なんだろうか。
普通に考えれば、「貧しくても働きながら勉強をする努力」が尊ばれているというのはわかりそうなものだが、『歩いて本を読むのは危険』て・・・・。
物事の上っ面だけしか捉えられない人が子供育てちゃダメなんじゃなかろうかと思う。

それはさておき、石垣城に向かう。


途中見つけた早川口遺構


住宅街にある普通の公園て感じ


川を渡って


海蔵寺から山を登るルートに入る

このルート見晴らしは良いが、歩道がないので少し注意が必要である(車通りが少ないのが救いである)。


ひたすら道を登っていくが、道すがら「石垣山に参陣した武将たち」ということで、8人の人物紹介がある
中には武将じゃない人もいたが、これも飽きさせない工夫であろうか。


みかん畑の向こうに広がる小田原市内と相模湾が見下ろせるビューポイント


なんだかんだで、石垣山一夜城歴史公園に到着


登っていく


石垣山から見下ろした小田原城の位置(木が邪魔でよく見えなかった)

秀吉が小田原城を攻めた際に、一夜で築いたように見せかけたから一夜城と呼ばれている。
NHKのアニメ「へうげもの」でちょうど今この辺りの話とリンクしている。
おおっ、これが聖地巡礼というやつか!!


というわけで記念撮影


さらに本丸跡で記念撮影

お城こそないものの、広場が整備されていて、散歩するにはとても良いところだった。

石垣城を後にするが、このまま来た道を引き返すのは面白くないので、さらに大平橋を通って佐奈田霊社に行き、石橋古戦場から135号を通って帰る事にした。


やはり歩道がない道を通るが、景色は良い


眼下に新幹線と在来線が少し離れて並行に走っている

しばらく新幹線が通るのを待っていたが、通らないのであきらめて行きかけたら、


通ったので慌てて撮影


すると在来線の方でも電車が通ったので撮影
こちらは慌てなくても間に合った。

で、その後、佐奈田霊社や古戦場跡や紀伊神社などを経由して小田原城に戻った。


佐奈田霊社


小田原城再び

ふと気づくと朝から飲まず食わずで5時間ほど歩きっぱなしだったので腹ペコである。
小田原城の休憩所で早雲うどんを食べた。うまかった。満足。


という訳で、小田原散策は終了である。
全体的に楽しめたが、そこそこアップダウンのあるところを歩き続けたので結構疲れてしまった。
あと、市のウォーキングマップに書いてあるのであれば、歩道のある道にしてほしかった。
車通りは確かにあまり多くなかったが、それでも車道を歩くのはなかなか気を使うものである。
特に犬連れとしては。


■今回の気づいたこと


北条家の家紋てトライフォースやったんかーっ!!

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