直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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男一匹犬ひとり旅行記-六日目

2010 - 02/19 [Fri] - 22:34

さて、いよいよ旅行最終日である。

昨晩は道の駅「白川郷」で車中泊したのであるが、さすがに二回目だけあって多少眠ることができた。
しかし、寒かった!
外は一面の銀世界である。
眠るときは暖房やエンジンの余熱などで結構暖かかったが、朝5時頃目覚めてみると体に接している部分以外の布団がすごく冷たく、少しでも体を動かそうものなら、温められていない布団の部分が体に触れて、ヒヤッとするのである。
それでも起きるには少々早すぎたので、我慢して寝ていたが、6時過ぎにはさすがに限界で、仕方なく起きることにした。

白川郷に到着。


駐車場に車を停めて、あたりを散策する


お目当てである合掌造り民家園の開園時間は9時である

せせらぎ公園駐車場からであい橋を渡ると荻町へ出ることができる。


であい橋


ルーア「わたるデスカ?」
よすふく「渡るですよ」


橋を渡るとおみやげ屋さんなどがあるが、朝早いためどこも開いていない


良い感じのお店や家が立ち並んでいる


酒が飲めりゃ・・・


旅行に来る分にはいいが、住むのは大変なんだろうなって思う


どんどん上って行く



散策していると、いきなりノーリードの柴犬がルーアに向かって突っ込んできた。
まさに噛み付かんばかりの勢いであったが、負けじとルーアも応戦し、噛まれることはなかったが、ワンワンとしつこく吠えてくる。危険を感じたので、よすふくがルーアとその柴犬の間に入り、柴犬を追い払おうとするが、回り込んではしつこくルーアに絡んでくる。
柴犬の飼い主がやってくる気配もないので、さっさと退散しようとするが、その柴犬は行く先々にずっとついてくるのであった。


しつこく絡んでくる柴犬

あまりしつこくルーアに危害をくわえようとするなら蹴飛ばすのもやむなしと考えていたが(犬は好きだがうちの子が一番かわいいので)、しばらくするといなくなったのでお互い良かった。
行く先々でマーキングしていたので、縄張りを主張していたのかもしれない。

気をとり直して散策再開。


重要文化財和田家前


従来の合掌造りから改良された造りらしい神田家


白川郷でも最大級の大きさを誇る長瀬家

民家園が開園する時間になったので、散策を終了し戻ることにする。


合掌造り民家園


開園すぐ、一番で入り、人が少ない間にルーアとともにざっと見て回ることにする


休憩所も良い雰囲気、犬連れでは中に入れなかったが、人が少なかったので特別に建物入り口の脇でルーアと一緒に休ませてもらえた

































人が少ない間にざっと2周ほどして、雰囲気を堪能。
観光バスが入ってきて、そろそろ人が増えてきたので、犬連れとしては肩身が狭い思いをするよりは、撤退する潮時である。

本来であれば、このまま神奈川へ帰る予定であるが、少し時間があるので思い切って郡上八幡へ立ち寄ることにした。
白川郷ICから北陸自動車道で郡上八幡へ移動。


旧庁舎記念館前の駐車場に車を停めて散策開始
まずは町を見下ろすように建っている郡上八幡城へ向かう。


あじさいこみちを登っていく


途中の公園に山内一豊と妻千代の像がある
なんでも山内一豊の妻の千代の父親が郡上八幡城の初代城主だとかなんとか


築城450周年とあるが、石垣部分以外は昭和になってから建て直されたとか


なかなか良いロケーション


眼下に城下町を一望できる

郡上八幡城を一通り見て回ったので、次は町を散策する。


柳町通り。古い町並みが魅力である


郡上八幡は踊りと水の町として有名である
町のあちらこちらに用水路が張り巡らされている。


こんな標語があちこちにはられている


職人町通り


宗祇水


いがわこみち


水路を覗き込むといたるところに鯉が大量にいる


やなか水のこみち

一通り町中を散策。そろそろ引き上げ時である。
郡上八幡ICから北陸道→名神→東名と乗り継ぎ、横浜青葉ICの手前のPAで休憩。
本日は金曜日なので深夜の0時を過ぎれは休日特別割引が適応され1,350円で出ることができるはず。
同じことを考えている人が多いのかPAは混雑状態。
こりゃ高速下りるのに時間がかかるかも、と思っていたが意外にすんなり下りることができた。

無事帰宅。
ジンガの熱烈歓迎を受け、落ち着いた後はソファで少々休息。


ルーアも疲れたのかソファで丸まって就寝


ジンガはよすふくの膝の上で休んでいる

旅行自体はたいしたトラブルもなく、一応目的はほぼ達成できたので満足である。
今回はたくさんの場所をまわることばかり考えていたが、いずれ機会があればじっくり時間をかけて行きたいところばかりであった。
次回の旅行はいつになるかわからないが、次は東北方面を目指すか、あるいは足を伸ばして九州まで行くか、いずれにしてもまだまだ行きたい所はたくさんある。
次はルアママとジンガも一緒に行けるといいな。

というわけで、今回の旅行記は終了である。
そして最後はやはりこの一言で締めたいと思う。

あ~、やっぱり家が一番!

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男一匹犬ひとり旅行記-五日目

2010 - 02/18 [Thu] - 23:05

さて、大阪最終日。
この日は朝から、この旅行の目的のひとつでもあったお墓参りに出かけた。
ご先祖様に挨拶をすませ、午後に出発。
目的地は、今回の旅行でよすふくが最も楽しみにしつつ、でも行くのを迷っていた白川郷である。
白川郷といえば、いわずと知れた世界遺産で、合掌造りの集落として知られている。
冬の白川郷は以前から一度訪れたいと思っていた場所であり、ただ、雪道の運転に不慣れなよすふく的にはハードルの高い場所でもあった。
今回、スタッドレスタイヤを思い切って購入したのも、すべては白川郷へ行くためであった。

白川郷へは今日の夜遅くに到着、道の駅「白川郷」で車中泊し、翌日白川郷を満喫する計画である。
直接白川郷へ行くには出発の時間が早すぎるので、奈良に寄り道していく予定である。

まず目指したのは奈良県坊城駅。
ここにはだんご庄というお店がある。
目当てはもちろんこのお店のおだんごである。
ここのおだんごはとにかく美味い。
初めて食べたときは、あまりの美味さに夢中で数本をあっという間に平らげてしまった。
その後、神奈川に帰ってきて取り寄せしようと思ったが、日持ちしないため通信販売は行っていないとのこと。
なもんで、今回お店に直接買いに来たのである。

ルアママへのお土産用に15本購入。一日たつと硬くなってしまうが、それでもやっぱり美味しいのでクーラーボックスに氷と一緒に入れておく。
さらに、お店で3本ほど食べていく。


だんごうめえwww

お腹を満たしたので、次なる目的地奈良公園へ向かう。
奈良公園を散策しつつ、周辺にある興福寺、東大寺、春日大社などにも行ってみようという魂胆である。

奈良公園近くの駐車場に車を停めて散策開始。
駐車場近くにある興福寺に入るといきなり鹿の一群に出会った。


ルーア「何ですか、アレは?」
よすふく「ナラシカ」

ルーアが興味深そうに近づこうとしたところ、見ず知らずのおばさんに待ったをかけられてしまった。
おばさん「犬は鹿の敵やから近づけたらアカンで!」
おおっ、そうなの?
なんだかよくわからないけど、そのおばさんの迫力でルーアも引っ込んでしまった。

この後、おばさんの一言が正しかったことを身をもって知ることになる。

気をとり直して興福寺内を散策する。
興福寺は世界遺産に登録されている割には、犬連れでも入れる太っ腹なところである(まあ、鹿が放し飼いされてるし・・・)。
興福寺の国宝館には阿修羅像が展示されているはずで、よすふくもこれだけはルーアを車に待たせてでも見ようかと思っていたのであるが、なんと2月いっぱい国宝館は改修工事で休館である。


よく見ると色々なところで工事中
京都の銀閣寺や龍安寺といい、どうやら春の観光シーズン前に改修しておこうという考えらしい。ちぇっ。

まあ、見れないものは仕方がないので、とりあえず興福寺内を散策。


五重塔


東金堂


三重塔


北円堂


南円堂

興福寺を一通り回ったところで、次は春日大社に向かう。


一之鳥居


途中出会った鹿が草を食む様子が愛らしい

とか思っていたら、途中鹿の群れに遭遇。



奥のほうに鹿の大群
ルーアと一緒に脇を通り抜けようとすると


全員ガン見してきて、正直ビビった


無事鹿の群れを通り抜けて、春日大社に到着

次の目的地は東大寺である。


東大寺南大門


さらに突き当りには中門
この向こうには『奈良の大仏さん』がいる大仏殿があるのだが、ここから先は犬NGである。


仕方がないので、隙間から大仏殿を撮影

さて、実はこの中門に来る前にちょっとしたトラブルがあった。
南大門から中門の間にかなり多くの観光客がおり、そして、観光客に食べ物をねだる鹿もたくさんおり、ルーアと慎重に通り抜けていたのであるが、ふと一匹の鹿がルーアに近づいてきたかと思うと、ルーアにいきなり頭突きを食らわしたのである。いや、頭突きではなく本人(鹿)的には角を突き刺してきたつもりではなかろうか。反撃を試みようとするルーアであったが、角が斬られていなかったら、と思うとちょっとドキドキしてしまった。
鹿に飛び掛ろうとするルーアを引っ張りながら、必要以上に鹿から離れて中門に向かうよすふくであった。


鹿こええよっ!


東大寺戒壇堂

てなわけで、そろそろ出発の時間である。
奈良を後にし、本日の最終目的地である道の駅「白川郷」を目指すのであった。

男一匹犬ひとり旅行記-四日目

2010 - 02/17 [Wed] - 15:53

本日の予定は京都観光である。
実はよすふくは大阪に住んでいながら、あまり京都へは行ったことがない。
何度か学校の遠足や旅行では行ったことがあるが、その程度である。
とりあえず、金閣寺、銀閣寺は押さえて、あとは祇園や嵐山付近を時間がある限り回ってみようかと考えている。

で、自宅にいる頃に京都観光研究所というサイトで紹介されているおすすめコースの中で、いくつか気になるコースを見繕って印刷して持ってきていた(実家にはインターネットにつながるパソコンがない)。

朝8時頃出発。


出発早々、車の中で座席の間に埋もれてしまったルーア
よすふく「なにやってんの?」

まずは金閣寺。
ここは犬連れでは入れない。
ルーアには申し訳ないが、車で待っててもらうことにして、母とともに入場。


世界遺産・金閣鹿苑寺

周りを見ると修学旅行生と思しき集団でそこそこ混んでいた。
受付を過ぎ、奥に進んでいくといきなり開けた場所に出た。
池の真ん中に金閣寺が見える。


池にたたずむ金閣寺


金閣寺アップ!

金閣寺というと一面に金箔が貼られているのイメージがあり、派手やな~という印象しかなかったが、実際に見てみると金箔部分は上二層だけで、意外に周りの池や緑と調和しているように感じた。


水面に写る逆さ金閣寺もいいもんだ

続いて銀閣寺であるが、残念なことに銀閣寺は修復工事中であるため今ひとつ完全な形では公開されていなかった。


障子(?)は取っ払われて、ブルーシートとか見えてる・・・


池の水とかも抜かれている

この状態で公開して、拝観料とか取るのか・・・。


こっちサイドの見た目はましだが、脚立が置かれたり、池の水がなかったり、工事の人がうろうろしてるわで、もう・・・

なんとなく不本意なまま銀閣寺を後にするのであった・・・。

で、良い子で待っていたルーアさん、お待たせ。
とりあえず、銀閣寺から伸びている哲学の道を散策することにした。


川沿いの道をずんずん歩く

ある程度ルーアさんが納得したところで、次の目的地である嵐山に行くことにした。


ルーア「渡月橋デス」

渡月橋近くの駐車場に車を停める。
ここはルーアと二人で散策する。
参考にしたコースは上記の京都観光研究所で見つけた渡月橋~清涼寺コースである。


川沿いに進み嵐山公園に向かう


公園内をずんずん登っていくと


川を眼下に見下ろせる展望台に出る

展望台から北(北東?)方向へ下りると、よすふくが金閣・銀閣と同様に一度通って見たかった竹林の道にでる。


YouTubeのKYOTO - CRUISE 2009という動画で観て、是非散策したいと思っていた


ルーア「見事デスネ~」

竹林の道を抜けると天龍寺の北門がある。


よすふく「残念だけどワンコ連れだと入れないよ」
ルーア「なんでデスカ~」


野宮神社


トロッコ嵐山駅、残念ながらこの時期は運休中である

トロッコ嵐山駅から北に少し行った池沿いに、日本で唯一の髪の神社である御髪神社がある。
薄毛が気になるよすふくとしては是非立ち寄らねば!!


御髪神社


護摩木料200円
護摩木には「髪が生えてきますよに・・・」や「髪がフサフサになりますように」など切実な願い事が書かれていた。もちろんよすふくもしっかり書いておいた。


常寂光寺


落柿舎


二尊院


清涼寺


ルーア「つけもの食べたい~」

以上、嵐山周辺の散策は終了。
見所が多く、歩くのが楽しい場所であった。
次に来るときはもう少し時間をかけてじっくりと散策したものである。

続いて、祇園方面である。
参考にしたコースは清水寺~八坂神社コースである。


八坂神社を起点に散策開始


最初は空いていたが・・・


徐々に


観光客が増えてきて


清水寺近くで、ルーアが歩くのは難しいと判断
引き返すことにした。


ちょっとした路地も良い雰囲気である

京都観光は以上で終了。
行きたいところがたくさんあったため、駆け足で回ったが、かなり楽しむことができた。
今回いけなかった所も含めて、いずれ機会があればもう一度、今度は2~3日かけてゆっくり散策したいと思った。

男一匹犬ひとり旅行記-三日目

2010 - 02/16 [Tue] - 11:16

朝5時頃起床。
昨日は早く床に就いたので爽快な目覚めである。
ルーアを散歩に連れ出し、その後朝食。

本日の予定は、四月から修理のため見れなくなってしまう姫路城見学である。
が、その前に寄り道。
姫路城近くに住む兄夫婦の所に、姪っ子を見に行くのだ。

高速を乗り継ぎ姫路に到着。
兄夫婦の家は本当に姫路城近くにあり、よすふく的にはかなりの好立地。うらやましい。
久しぶりに見る姪っ子は大きくなっていた。
以前会ったときにはまだ赤ちゃんだったが、今はしっかりと二足歩行し、言葉もよくしゃべる。
ほとんど初対面なので泣かれるかなと思ったが、意外に泣かれなかった。
持っていったプレゼントのぬいぐるみ(何をあげていいかわからなかった)も、気に入ってくれたようで良かった。

お茶をいただき、その後ワンコを見たいという流れになり、駐車場までおりて車の中で待っていたルーアと対面。


やはり怖いのか、近づくのを嫌がり、ママに抱っこをせがんでた
ルーア「失礼しちゃう・・・」


兄夫婦の家を後にし、姫路城見学へ。


姫路城前にて、母とルーア


桜門橋から城内へ


橋の上から姫路城を撮影
わかりにくいが中央の少し右付近にクレーンがあり、修復が開始されようとしているのがわかる。


門をくぐると


姫路城を正面に望む広場に出る


もう一度記念撮影


良いロケーションだがちょろっと見えるクレーンがおしい


城に近づくと、修学旅行生の姿がちらほら

さて、残念であるが、ワンコを連れては姫路城に入ることができないので、近づくのはここまでである。
ルーアを車に待たせて、という選択肢もあるにはあったが、まあ今回はよかろう。


ルーア「きっとすっぱいにちがいないデス」

姫路城の周りを散策するが、さすがに世界遺産というべきか、ほとんどの道がきれいに整備されており気持ちよく散歩できた。


着々と修復の準備が進められている


お堀と川に挟まれた千姫の小道

姫路城は、さすがに世界遺産に登録されただけあって、パッと見は地味に見えたが、それが返って歴史を感じさせる重厚さをかもし出しているように感じた。
ちなみに、城というと天守閣に目を奪われがちであるが、よすふく的には下で支える石垣やお堀などに目が行ってしまうのである。


大阪城のお堀と石垣も良かったが、姫路城の石垣もなかなかどうしていい感じである

この後、勤め先が近くにある兄貴と待ち合わして昼食をゴチになり、大阪へと引き上げたのであった。

男一匹犬ひとり旅行記-二日目

2010 - 02/15 [Mon] - 19:05

助手席でゴロゴロと眠れない時を過ごすのに飽きたので起きることにした。
時間は6時。
外に出てみると雪がぱらついてきていた。


車の屋根にもうっすらと雪が

簡単に朝食を済ませ、車に乗り込み出発。


空が白んできた

中津川ICで高速を降り、国道19号を走ると数分で馬籠宿に到着。


駐車場に車を停めて、ルーアにご飯を食べさせて散策開始である。


ルーア「ひゃっほー」
はしゃいで飛び出すルーア

馬籠宿は中山道43番目の宿場で、古い町並みを写真におさめながら散策するのがとても楽しい。


石畳が敷かれている








水車


馬籠宿の突き当りには妻籠宿へ続く道がある


妻籠宿へは約7kmである


妻籠宿へ向かって散策開始

順調に歩いて距離を稼いでいくが、みぞれ混じりの雨がどんどんと強くなってきた。
そのとき、ふと気になることがあった。


雪に残るルーアの足跡

微妙に足を引きずってる?
そんなことを考えた矢先にルーアが少し吐いてしまった。
さらに激しくなる雨。
ここから妻籠宿に向かい、さらに引き返してくるには悪条件が重なりすぎているように思えた。
なので徒歩で妻籠宿に向かうのは断念。
引き返して車で行くことにした。


再び馬籠宿

せっかくなので名物の五平餅を食べてから出発したかったが、平日で朝早いということもあり、どこの店も開いていなかった。
しかたなく出発。



妻籠宿に到着


馬籠宿に勝るとも劣らない古い町並みがよい感じである


お店屋さんが開いていたので念願の五平餅を注文


ルーア「クダサイ」







馬籠宿、妻籠宿のどちらも古い町並みがすばらしいのであるが、馬籠宿には火災で焼失し、復元されたという先入観があるためか、同じ古い町並みも、馬籠宿のそれは古っぽく作られた町並みに感じられ、妻籠宿のほうが本当に歴史的な雰囲気が感じられた。


↑こちらのお店で


ぜんざいを食べた


渋すぎる郵便局


妻籠宿には雨上がりの濡れた地面が似合う気がする

じっくりたっぷり妻籠宿の雰囲気を堪能したので、次なる目的地である大阪の実家に向かうことにする。



我が家に到着。

うそ、大阪城である。
馬籠宿、妻籠宿間を歩かなかったので、その分時間に余裕が出てしまった。
ので、急遽大阪城によることにしたのである。
大阪城は小学生のときの写生やなんやで、地元なのでちょくちょく訪れたことがある。


駐車場に車を停め、お堀の周りから散策開始


外堀かっこええなあ


内堀は水がない上、変なパイプがつながっていてイマイチである


大阪城前の広場でちょうどお散歩中のラブに挨拶


大阪城前で記念撮影

大阪城の中には当然犬連れでは入れない。
なので、大阪城の周りをぐるりと散策していると、大阪城につながったエレベーター(?)らしき施設が。




さっきのパイプといい、こういうのは正直ちょっと興ざめしてしまう。

大阪城の周りをぐるりと一周するとあたりが徐々に暗くなってきた。
そろそろ帰ろうかと駐車場に向かうと大量の観光バスが。




そういえば、大阪城内にはたくさんの観光客と思しき外国人がいた。
小さい頃から知っている場所が観光名所というのは、ちょっぴり不思議な感覚であった。

大阪城から実家までは電車の駅でいうと4駅、車だと空いていれば十数分といったところである。
無事家に到着。
実家の母が迎えてくれる。
ルーアも連れて帰ると伝えていたのであるが、大型犬など飼ったことがない家なので、部屋に(ルーアを)上げてもらえないかと心配したが、しっかりとルーアの居場所を作ってくれていたのでうれしかった。


ちょっぴり戸惑うルーア

久しぶりに食べる母が作ってくれた料理はうまかった。
近くの銭湯で久しぶりに手足を伸ばしてお風呂に入り、フカフカの布団で夜22時に床に就くと、睡眠不足ということもあり、ぐっすりと眠りに落ちたのである。

男一匹犬ひとり旅行記-一日目

2010 - 02/14 [Sun] - 16:19

出発に向けて、いそいそと荷物を車に詰め込んでいる間、旅行の雰囲気を感じたルーアは「アタシも連れて行ってくれるんデスヨネ」、「置いていかないデスヨネ」としつこくよすふくの後ろを付きまとう。正直うざい!
一方ジンガはなんだかよくわからないけど、「お姉ちゃんが興奮しているので、アタチも騒ぐデチ」とこちらもやはり付きまとってくるが、ジンガは置いていってしまうので心苦しい限りである。

出発時刻。
興奮するルーアを外に出すと一目散に後部座席に乗り込み準備完了。
ルーア「さあ、早く行きマショウ」
ジンガは「あれ?あれ?何でアタチはお外に出してもらえないデチカ?」と状況が飲み込めないままお別れ。
後で、ルアママに聞いたところ、その後はしばらく不安げで、物音がするたびにダダダッと駆け出していたらしい。
ううっ、すまんのう・・・。


2/14(日)21:00出発。

大阪に向かう前に立ち寄る箇所は中山道の馬籠宿、妻籠宿と決めてある。
高速休日特別割引を狙うため、24時までに中央高速のゲートをくぐる必要がある。
さすがにこの時間は混雑もなく、スイスイと中央高速に乗り、一泊する予定地である駒ヶ岳SAに到着。


駒ヶ岳SA

うっすらと雪が残っていて、なかなか寒い。
本日は、ここで車中泊し、翌朝最初の目的地である馬籠宿に向かう。

さて、初車中泊である。
予定通り、両脇の窓には断熱ボードを貼り付け、前部と後部の窓には太陽光を遮るシートを貼り付ける。これでほぼ車外の光は入ってこない。
助手席を倒し、羽毛布団をかぶると、おお、暖かい。十分過ごせそうである。
車中泊初体験のルーアもこちらの意図を察してか、運転席側の後部座席で丸くなって就寝タイムである。ちなみに、ルーアのためにも、体温で温まる下敷きを敷いてある。

お互い快適に夜を過ごせるかと思いきや、・・・眠れない。
一時間たち、二時間たつが一向に眠気が襲ってこないのである。
やはり、助手席を倒しただけのベッドでは寝にくいようで、可能な限り体勢を整えてみるが、寝にくい状況に代わりがない。隣ですやすやと寝ているルーアがうらやましくも憎らしくもある。

特に妙案もなくまんじりとした時間を過ごし、時折浅い眠りにつくかと思えばすぐにおきるを繰り返し、結局この日はほとんど眠ることができず、旅行第一日目から散々なスタートであった。

男一匹犬ひとり旅行記-準備編

2010 - 02/13 [Sat] - 15:00

会社から勤続ウン年のリフレッシュ休なるものをいただいたので、念願だった『ちょっぴり長い犬連れ旅行』に出かけることにした。

今回の旅の特徴は以下の通り。
①ルアママが不参加
 → 仕事でどうしても休めないので。
②ジンガも不参加
 → 車が苦手で、ルアママがいないと吐くから。
   よすふく一人で二頭は厳しい。すまんのう・・・。
③目的地は大阪
 → よすふくの実家。
   仕事で法事に帰れなかったので、お墓参りに・・・。
④基本車中泊
 → 男が犬連れでペンションとか泊まるのがなんか恥ずかしい。
   あとはまあ節約。

今回立ち寄ろうと思っているところ。
①中山道
 妻籠宿、馬籠宿間を散策したい。
②郡上八幡
 城下町の風情がいい感じらしいので。
③白川郷
 世界遺産!雪の白川郷を一目みたい!!
④京都
 金とか銀とか舞妓さんとかみたい。
⑤姫路城
 世界遺産!4月からの大修理で見れなくなるので、その前に一目見ておきたい。
⑥奈良
 シカ。

熊野古道も行きたかったが、日程的に厳しいのと犬の持込が禁止されているので断念。


で、旅行前の準備であるが、車中泊を考えているのでいかに車中でよく休息できるかを考えた。
よすふくが乗っている車はマツダのアクセラである。
車中泊にはまったく不向きである。
後部座席を手前に倒してトランク部分とつなげてみたが、広さはともかくフラットとはとてもじゃないが言えない。しかも、荷物を大量に載せるのでやはりトランクルームは独立しておいたほうがよいであろう。
そうなるといきおい、助手席のシートを後ろに倒すしか選択肢はない。
これまたフラットには程遠いが、足元にクッション的なものを置いて横たわれば寝れなくもないか・・・。

次に防寒対策である。
2月、しかも、予定では白川郷など雪のある場所での車中泊も考えられる。
防寒対策は万全にしなくてはいけない。
で、まず考えたのが窓に断熱材を取り付けることである。
ググると車種にあわせて窓枠にフィットするマルチシェードなるものを販売している会社が見つかったが、アクセラ用のがない(まあ、普通アクセラで車中泊しないよな・・)のと、いかんせん高価である。
てなわけで、自作。少々形は悪いが、まあよかろう。
で、次に車に持ち込んだのが羽毛布団!
独身時代に使っていて、捨ててもよさそうなものを持っていくことにした。

車の準備も必要である。
必須なのはスタッドレスタイヤ。
ネットでタイヤ・ホイールセットをお安く購入。近くの車屋に持ち込んで取り付けてもらった。
念のため、チェーンも購入。
また、バッテリーも寒冷地用に大容量なものに交換。
なんだかんだで結構お金がかかった。

そして、出発の日を迎えた。

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