直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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近所の犬の話その4-ビビリ犬

2006 - 06/30 [Fri] - 23:59

ルーアといつもの散歩道を歩いていると、前から黄ラブを連れた男の人がやってきた。
その黄ラブくんはルーアを見つけるや、飼い主さんをぐいぐいと引っ張るようにしてルーアに近づいてきた。

大丈夫かな~と思い、傍らのルーアの様子を確認するとルーアくんはフセの状態でいつでも飛びかかれるように待っている。
そう、ルーアくんは相手のワンコがじっとしていると自らぐいぐいリードを引っ張って近づいていくのであるが、相手のワンコが近づいてくるとフセをして臨戦態勢で待ち構えるのである。

ハッハッハッと荒い呼吸をしながらルーアに接近した黄ラブくんは、クンクンクンとこれまたすごい勢いでルーアのにおいを嗅ぎはじめた。
勢いに押されたのか、はじめはおとなしくしていたルーアであるが、やはり気になるのかスクッと立ち上がる素振りを見せたそのとき、黄ラブくんはビクッとはじかれたように一気に50cmほど飛びのいたのである。
呆気にとられるよすふくとルーア。
するとまた、その黄ラブくんはルーアのにおいをクンクンクンとすごい勢いで嗅ぎだしたので、ルーアがそちらに顔を向けるとビクッとしてあとずさるのである。

ルーアが振り向く →Σ( ̄□ ̄||| ビクッ
ルーアがにおいを嗅ぎに近づく →Σ( ̄□ ̄||| ビクッ
よすふくが撫でようと近づく →Σ( ̄□ ̄||| ビクッ

終始こんな調子である(^_^;)
その後も、ルーアが何かアクションをおこすたびにビクッとして飛びのく黄ラブくん。その様子がとてもかわいらしくて面白いのである(^o^)丿

そして、そんなワンコの様子をみて「おまえは本当に臆病だなあ~」と微笑みながらわっしわっしと黄ラブくんの体をなでまわす飼い主さんもいい感じの人であった。

結局、名前を聞きそびれてしまったのであるが、また会えるといいなあ。

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犬本紹介その17-「最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち」

2006 - 06/29 [Thu] - 21:53

ふと気づくと、幻冬舎文庫にわんこ文庫というジャンルができていて、6月に犬関連の文庫本が4冊同時にリリースされた。
当然、すぐさま全冊購入したよすふくであるが、この本はそのうちの一冊で、盲導犬の引退犬のボランティアというあまり聞きなれない分野のことが紹介されている。

著者は13年前のある日、新聞に載せられていた小さな記事で引退犬のボランティア募集を知り、これまで四頭の引退犬と共に暮らしてきた。

犬は人の数倍の速さで年をとる。盲導犬として活躍していた犬も12歳ぐらいには引退するよう決められている。
では、引退した盲導犬はどうなるのか。
飼い主の元にとどまることはできない。
飼い主と次のパートナーである盲導犬との信頼関係作りに支障が出るからである。また、引退した盲導犬自身も、ある日突然飼い主の隣にいるべき自分の代わりに若いパートナーがいることに耐えられなくなってしまうからである。

引退した盲導犬は看取りの親である引退ボランティアの家族と一緒にその余生を送るのである。
(注意:他の本では引退犬を集めて世話する老犬ホームも紹介されている)
引退ボランティアは盲導犬にとって「最後の家族」、「最後のパートナー」なのである。

犬の一生は人間のそれに比較するとあまりに短く、12歳で引退する盲導犬の残りの犬生は2~3年ぐらいではないだろうか。
しかも、若々しい2年ではなく、年老いた命が消えていこうとする2年である。
引退犬ボランティアは引き取った数年後には辛い別れを経験しなくてはならないのである。

何故、著者はこのような辛いボランティアを行うのか。

「人を信じ、人と共に生きてきた彼らを人として最後まで裏切ることなく、その犬生をまっとうさせてやりたい」

そんな著者の言葉に思いは凝縮されているのである。

奥さんが文章を書き、旦那さんが写真を撮られている。

奥さんが文章を書き、旦那さんが写真を撮られている。

フリーでお留守番~まとめ~

2006 - 06/28 [Wed] - 20:14

先週のはじめからルーアのフリーでのお留守番を再開しており、一週間以上が経過した。
性懲りもなく、とは思うなかれ。
これでも少しは進歩しているのである(ほんの少し・・・)。

これまでのフリーでのお留守番については過去記事を参考してもらうとして、ここでは先週一週間の経過をまとめてみたので興味のある方はご覧いただきたい。

《傾向と対策》
これまで、ルーアをフリーでお留守番させるときの最大の問題点は「キッチンへの侵入」と「廊下への侵入」であった。これまで、柵で仕切ってみたり色々と工夫をしていたが、いずれもルーアの侵入を阻むことはできなかった。
これらについて、今回もいくつか対策らしきものを練ってみた。

●キッチンへの侵入について
よすふくかルアママが家にいるときには絶対にキッチンへ侵入しないルーアであるが、ひとたび誰もいなくなるや、理性のたががはずれ、わがもの顔でキッチン内を闊歩する。
侵入すること自体は問題ないのであるが、キッチンは何かとワンコにとって危険なものであふれているのが現状である。なるべくであれば、入らないにはこしたことがないのである。

今回、対策として行ったことは、居間とキッチンの間を仕切っている柵の強化である。前回、プリエママさんにアドバイスいただいた部分も含めて強化ポイントは以下の通りである。
①柵をずらせないようにドアストッパーと柵の一部をヒモで固定する。
②柵の反対側もずらせないように、15kg×2=30kgの重しを置く。
③上を飛び越えられないように&倒せないように、柵の上にベンチを立て掛ける。
基本方針は「朝の忙しい時間に短時間で設置できること」である。

●廊下への侵入について
キッチン奥に廊下へ続くドアがあり、ルーアはこれの開け方を完璧に学習してしまった。
上記キッチンの柵が破られなければ問題ないのであるが、破られたときのために対策を講じておく必要がある。
対策として、ドアノブの付け替えを行った。
ドアノブを取り外すのが最も効果的な手段であるが、それでは我々も開けられなくなってしまう(本末転倒という)。なので、折衷案としてドアノブを下の写真のように付け替えて、機能性を落とすことなくルーアの封じ込めを図った。

フリーで留守番まとめ(1)

ドアノブを付け替えてみた。

●その他
大きなポイントは上記2点である。
それ以外としては、
・ルーアがいたずらできないように、極力モノをルーアの手が届かないところに置く。
・戸棚は開けられないようにつっかえ棒をしておく。
・万が一廊下に出たときの事を考えて、他の部屋のすべての扉を閉めておく。
などといったところである。


・・・・んで、どうなったかというと。

《結果》
●キッチンへの侵入について

フリーで留守番まとめ(2)

突破されますた・・・・otz

ヒモをはずすことなく、上に立てかけたベンチごと強引に手前に引き倒したようである(T_T)

●廊下への侵入について

フリーで留守番まとめ(3)

開けられますた・・・・OTZ

●その他
・ルーアの手の届く範囲にモノがまだあり、いくつか被害を受けた(T_T)
 →これについてはある程度はしょうがないとあきらめている。
・戸棚を開けられた形跡は無し(^o^)丿
 →つっかえ棒が役に立った?
・廊下以外、他の部屋への侵入はなし。(^o^)丿
 →キッチンから廊下へ続くドア以外は開けられないと思っているようである。

《まとめ》
上記の結果は、先週一週間フリーで留守番した中のある一日のことであるが、概ねいつもこんな感じである。
上記の結果を踏まえて、現段階も試行錯誤しつつフリーのお留守番は継続中である。
この一週間で変えたことは
①居間とキッチンの間の柵廃止
結局、どうしてもルーアを防ぐことができなかった(T_T)
自分は柵を倒せるという自信を持ったせいか、少々細工を施しても焼け石に水であった。
さらに手間をかけて強化すればおそらくルーアの侵入を防ぐことはできるかもしれない。しかし、朝の忙しい時間にそこまで時間を割くことは不可能であるし、またルーアが無理に突破しようとしてケガでもしてしまうと最悪である。
柵を突破しようとする行為がルーアの興奮に拍車をかけている面も見られるので、ここは思い切って柵を廃止することにし、キッチンの低い位置にはモノは置かないようにした。
②ドアノブ撤去
結局、どのように付け替えてもドアノブがある限りは、開けることが可能になったようである(T_T)
なので、留守番の時だけドアノブを撤去することにした。
そうするとさすがに開けることはできなかったようである(^_^
というか、人間も開けることができないので、留守番時以外はドアノブを差し込んだ状態(ねじ止めなし)にして、留守番時にはいつでも取り外しができるようにしている。
③ルーアの手の届くところにモノは置かない
基本中の基本であるが、ルーアの手の届くところにモノは置かないようにする。
が、毎回帰るたびに、今日はそうきたかー!とか、昨日は手をつけてないのに、なんで今日は荒らしてるんや・・・という感じで、日々何かしらの被害は受けている。
そうした被害を受ける都度、被害箇所を見直し、翌日にはそこは荒らされないように対応していくことで、徐々に被害を減らすようにしている。

《今後の展望》
上にも書いたとおり、フリーでのお留守番は現在も継続中である。
もしかすると気のせいかもしれないが(もしくは願望かもしれないが)、日ごとに荒らされるモノが減ってきているような気がする。
あるいはこのままおとなしく留守番ができるようになるのかもしれないという期待を抱かせるのであるが、翌日にはその思いをぶち破ってくれる(T_T)
とはいえ、今のところそれほど大きな被害を受けたわけではないのでしばらくはフリーでのお留守番を続けていこうと思う。

いつの日か、家に帰ってきて部屋のドアを開けたら、家を出たときとまったく同じ状態の部屋でルーアがソファでくつろいでいる-そんな光景が見られるように・・・。
なるといいなあ、ルーアくん。

というわけで、長々と書いてきたフリーでお留守番関連は今回でおしまいです。
最後に、ルーアに荒らされた部屋のモノの写真でものっけておきます(^_^;)
(BGMは中島みゆきの「地上の星」)

フリーで留守番まとめ(4)

玄関が荒らされている・・・・

フリーで留守番まとめ(5)

室内が荒らされている・・・・

フリーで留守番まとめ(6)

ルアママの料理雑誌が荒らされている・・・・

フリーで留守番まとめ(7)

買い置きのカップめんを食べられた・・・

フリーで留守番まとめ(8)

インドで購入したお香をかじられた・・・・

フリーで留守番まとめ(9)

ティーパックがかじられた・・・・

フリーで留守番まとめ(10)

ド、ドリスタンが・・・・

これ以外にも、よすふくが昔ルアママにプレゼントしたチョーカーを曲げたり、500円玉を集めたビンを倒してみたり、キッチンペーパーホルダーを破壊したりといった蛮行の限りを尽くしてくれたルーアくん。

そんなルーアくんのなんだかやり遂げた感のある一枚。

フリーで留守番まとめ(11)

ルーアくん、満足した?

肉購入

2006 - 06/27 [Tue] - 18:32

ルーアくんのスキニー対策として肉を大量に購入。
冷凍庫が肉で埋まっちまった・・・・。

にくにくにくー。

にくにくにくー。

レントゲンを撮ってみた。

2006 - 06/26 [Mon] - 21:52

股関節形成不全-レトリーバーなど大型犬に多く見られる、主に遺伝が原因の股関節の異常のことであるが、環境が要因で起こることもあるらしい。

ルーアを友達と遊ばせていると、時折興奮しすぎて坂道をノーブレーキで突っ込んできて前のめりに倒れたり、カーブを曲がりきれずに倒れてしまったりすることがある。
成長期の不完全な股関節での過度な運動は間接の歪みなどを引き起こす原因となる。
ルーアももうすぐ1歳になるので、ここらでレントゲンを撮ってみようと思い、マイクロチップを埋め込むついでにレントゲンを撮ってもらった。

ワンコの場合、レントゲンを撮るときには全身麻酔を使うという話を聞いたことがあったので、さすがに麻酔のリスクをおかしてまではレントゲンを撮る気にはならなかったのであるが、医師に確認したところ、大人しければ麻酔は使用しないということだったのでレントゲンを撮ってもらうことにした。

で、撮ってもらったのが下記の2枚である。

レントゲン(1)

ルーアのレントゲン(正面図)

レントゲン(2)

ルーアのレントゲン(側面図)

結果は、少なくとも、これを見る限りは問題なし、とのことである。
もっと厳密な検査を行うのであれば、専門の病院へ行く必要があるが、今のところはこれで充分である。

しつけ教室実技四回目

2006 - 06/25 [Sun] - 22:23

本日は、しつけ教室実技四回目の報告の予定を変更して、
「ダーツ君家族と接近遭遇!」
をお送りする。

本日もグランベリーモールに立ち寄ってからしつけ教室へ行くことにしたのであるが、前々回のアニーママさん遭遇に引き続き、ジョーカー前にてダーツ君家族と遭遇した。

ジョーカー前にて、子供フラットを連れた女性を発見!
これはもしやと思い声をかけてみると、なんとローザちゃんジョジョ丸くんと同じくプリエパピーであるダーツ君とそのママさんであった(^o^)丿

やっぱりグランベリーモールはすごいなーと思いつつ、ママさんとしばしお話をさせていただいたところ、ブリーダーさん宅に遊びに行った帰りだとのこと(うあああ、そういやうちはブリーダーさんとご無沙汰してるなあ・・・)。

ダーツ君とルーアとの初対面はなかなか良い雰囲気であった。

ダーツ君家族(1)

目がおっきくてかわええダーツ君と初対面のルーア

が、落ち着きのないルーアは、ひとしきりダーツ君と挨拶をすませるとすぐさまあっちのワンコへダッシュ!こっちのワンコへダッシュ!と、落ち着きがないことこの上がない。その都度よすふくはリードを引っ張られてダーツママさんと落ち着いて話すこともできなかった(T_T)

対照的にダーツ君は非常にお行儀良くダーツママさんの隣にちょこんとお座りしていたのが印象的であった(まったくもう、おねえちゃんなのに恥ずかしいよ(`へ´) プンプン)

さらに恥ずかしいことに、ダーツ君はブリーダーさんのところで散歩の練習を行ったそうで、上手に歩けるようになったとのこと。
さらにさらに、お留守番もしっかりできるらしい。

なんだよルーア、良いとこ無しじゃないか・・・・(T_T)

そんなかしこいダーツ君は、昔のルーアと同じ香りがするので、よすふくはうれしくてついつい撫で撫でしているとルーアはヤキモチを焼いたのかいきなりダーツ君に襲い掛かっていってしまったヽ(゚□゚;)ノ

ダーツ君家族(2)

ダーツ君をなでてご満悦のよすふく

まあ、ダーツ君は単によすふくが持っているおやつがほしくて寄ってきただけなのであるが、なにやらエキサイトしたルーアは結構本気でダーツ君の耳などを噛んでしまった。
しかも、ダーツ君はブリーダーさん宅でもトゥクちゃんに耳を噛まれていたので追い討ちをかけてしまったのである(>_<)

ダーツ君家族(3)

ダーツ君の耳を噛むルーアと止めに入るよすふく


本当に申し訳なかったです・・・・m(__)m


最後に、パパさんと息子さんのヒロシ君も合流。
ヒロシ君がダーツ君に「sit!」、「down!」など命令するとそれにあわせてダーツ君がきびきびとおすわりやふせをしていたのがすげーかっこよかった&かわえかったです、ふたりとも(^o^)丿

ダーツ君家族(1)

仲の良い兄弟って感じ

マイクロチップ導入

2006 - 06/24 [Sat] - 22:45

ジョジョ丸さんちのブログ(参照①)でも触れられていたが、以前からよすふくもルーアにマイクロチップ(ライフチップ)の導入を考えていた。
諸事情で導入を見合わせていたが、このほどようやくマイクロチップをルーアくんの体に埋め込むことができた。

参照①ジョジョ丸さんちのブログへは↓ここからジャンプ!
ジョジョ丸先生のブログが読めるのはエキサ○トだけ!ジョジョ丸先生に励ましのお便りを!

当初、行きつけのお医者さんではマイクロチップを扱っていなかったので、マイクロチップを扱っているお医者さんを紹介してもらうことになっていた。
しかし、実はこの紹介というのがちょっぴり面倒で、マイクロチップ導入を伸ばし伸ばしにしていた原因のひとつであったりするのであるが、先週ルーアのパゲの治療で病院を訪れ、マイクロチップの話を切り出したところ、こちらの病院でもマイクロチップを導入することになったのでココでできますよ~、とのうれしいお話が・・・。

今週に入って、機材が届いたという連絡を受け、本日マイクロチップを入れに行ってきた。

わ~い、お出かけだーと盛り上がるルーアくんを車に押し込んで一路病院へ。
しかし、着いた場所が病院だとわかるや、いきなりテンションが下がるルーアくん^_^;
順番を待つ間、待合室の長椅子の下に潜り込んで「ルーアなんて子はいまちぇん」と無駄な抵抗を試みるルーアくん。
頭かくして尻隠さずとはこのことだよ・・・。

マイクロチップ(1)

待合室の長椅子の下に潜り込んでドキドキしているルーアくん

順番が回ってきて、診察室に入るのを足を踏ん張って嫌がるルーアくんを担いで入るよすふく。
埋め込む前にマイクロチップの説明を軽く受け、実際にマイクロチップを読み取るところもみせてもらった。

マイクロチップ(2)

リーダー(読み取る機械)とインプランター(埋め込むやつ)

一通り説明を聞いて納得したところで、実際にルーアくんの体にマイクロチップを埋め込んでもらうため、ルーアくんとはしばしの別れである。

・・・で、待つこと数分(実はこの間他にも色々やってもらったことがあるが、それは後日のブログで紹介)、女医さんに連れてこられたルーアくんは我々の顔を見るや「わーん、こわかったよ~」とシッポフリフリ飛びついてきて、まわりの飼い主さんたちの笑いを誘っていた。愛いやつめ・・・(^o^)丿

見た感じ、どこに埋め込まれているかはまったくわからないが、リーダーを近づけるとピッと音がして、ID番号が表示される。
おお、間違いなく埋め込まれている。

マイクロチップ(3)

世界で唯一のID番号を手に入れたルーアくん

以上で、ルーアにおこなったマイクロチップ導入話は終了である。
処置自体はそれほど時間もかからず、マイクロチップ埋め込み後のルーアの行動も何ら変わることはなかった。

マイクロチップについては、色々な意見があるかと思うが、よすふく的には入れておくにこしたことはないと思っている。それは盗難や迷子になったときの対策であることはもちろんであるが、マイクロチップを入れることで、「オレはコイツと生涯、責任を持って、連れ添って生きていくぜ」という宣言をしたと思ってもらえるといいかもしれない。

激注意:
あくまでも、私見です。
マイクロチップを入れてないからといって、責任を持っていないと言っている訳でもないし、マイクロチップを入れればそれで全てオーケーと思っている訳でもないです。

おやま

2006 - 06/23 [Fri] - 17:40

ルーアとの散歩で立ち寄るところで通称「おやま」と呼ばれる場所がお気に入りである。
緑に囲まれたちょっとした広場であるが、一般の道路から離れたところにあり、犬の散歩でもない限りほとんど人が立ち寄らないところである。
よすふくは人がいないのを見計らって、ルーアを自由に遊ばせる。

緑に紛れるルーアくん

緑に紛れるルーアくん

困ったことがふたつ。
この時期は蚊が大量に発生し、ほんの数分いただけで体中アチコチ刺されるてしまうことと、「おやま」が墓地の近くにあるので夜は怖くて近寄れないことである。

ルーアくんの新しい居場所

2006 - 06/22 [Thu] - 23:50

食事時、ルーアくんは新しい居場所を見つけたようだ。

拾得物捕獲に燃えるルーアくん

拾得物捕獲に燃えるルーアくん

この日は収穫無しのようだ・・・。

犬本紹介その16-「犬と話そう―愛犬の気持ちがわかる犬語の世界」

2006 - 06/21 [Wed] - 23:59

犬と話ができたら・・・、犬を飼う人が一度は思ったことがあるはずである。
しかし現実にはドリトル博士みたいな人やソロモンの指輪のようなものは存在しないわけで、ワンコのしぐさのひとつひとつから気持ちを読み取ることになる。

この本ではワンコのしぐさを豊富なカラー写真で紹介し、説明している。
内容に関しては、正直なところ、3/9の日記で紹介したスタンレー・コレン著の「犬語の話し方」ほど詳細に説明されているわけではないが、特徴的なのは全ページオールカラーで掲載されているワンコの写真である。
説明文に合わせた内容のワンコの動作写真が撮られていて、生き生きとしたワンコの写真を眺めるだけでもなかなか楽しめる本である。

2,800円と少々値段が高めであるのが残念。
書店で見かけたら、手にとってパラパラとめくってみてはいかがだろうか。

耳めくれの記載はなかったなあ・・・

耳めくれの記載はなかったなあ・・・

四コマ劇場-その2「ルーアはスキニー?」

2006 - 06/20 [Tue] - 19:17

ルーアくんもお年頃。
スキニーといわれたのが気になるようです。
注意:スキニーについては6/12の日記を参照。



(↑クリックすると画像が表示されます)

ルーアくん、かわええなあ・・・。

今朝の惨劇

2006 - 06/19 [Mon] - 12:41

今朝の散歩中、惨劇は再び幕を開けた。
4/9の日記に書いた出来事が再び起こったのである。
すなわち、ルーアが他の犬のウンPを体に擦り付けたのである(T_T)

事件は、散歩中に出会ったなっちゃんと遊び終え、ドロだらけになったリードを公園の水道で洗い流しているわずかな間に起こった。
リードを洗い終え、茂みの中で休んでいるルーアのもとへと近づくと、地面に首筋あたりを擦り付けているルーアが目に入った。

-瞬間、過去の出来事が頭の中を駆けめぐり、サーッと血の気が引くのがわかった。

慌ててルーアを立たせてみると、首筋ばかりか体中にウンPをつけてご満悦なルーアがそこにいた。


<数秒間、思考停止>


もはや、叱る気力もないよすふくはダッシュで家まで帰り、ルーアの体を2度ほどシャンプーし、ついでに自分の体も洗って、ようやく落ち着くことができた。

原因のすべてはルーアから目をはなした自分にあることは重々承知している。しかし、ウンPを放置していた飼い主に対して(逆恨みかもしれないが)怒りを感じているのもまた事実である。

この出来事は、ルーアと散歩することに慣れてきて、自分自身を過信しすぎていたことへの戒めとして心に刻んでおこう。


P.S.必死の形相でルーアの体を洗うよすふくを見るルーアのおびえた表情が忘れられない。
ごめんよ、ルーア。ルーアを気遣う心の余裕がなかったよ・・・。

いろいろ測ってみよう

2006 - 06/18 [Sun] - 18:33

雨が降って暇だったので、ルーアの体のいろいろな長さを測ってみた。

いろいろ測ってみよう(1)

危険な気配にたじろぐルーアくん

いろいろ測ってみよう(2)

ジッとしてくれない(T_T)パート1

いろいろ測ってみよう(3)

ジッとしてくれない(T_T)パート2

結果:
体長(胸の骨からお尻辺りまで):65cm
体高(地面から肩の上辺りまで):55cm
顔の長さ(鼻先から後頭部まで):27cm
耳の長さ(縦に一番長い箇所):12cm
首周り:40cm
前足の長さ:30cm
後ろ足の長さ:42cm
胸周り:67cm
腰周り:49cm
シッポの長さ:32cm
あと、ついでに
体重:21.7kg

ちなみに、フラットのスタンダードが定めるところの理想体高と体重は以下の通りである。
●理想体高
オス:59~61.5cm
メス:56.5~59cm
●理想体重
オス:27~36kg
メス:25~32kg

これを見る限り、体高はほぼ理想に近づいてきているが、体重がまだ4kg弱足りない。
まあ、別にルーアをドッグショウに出す気もサラサラないし、出さなくてもルーアが一番だということは飼い主であるよすふくが一番良く知っているのでいいのであるが(親ばか)、ちょっと気になってしまうのは事実である。
いずれにしても、おっきいワンコ大好きなよすふくとしてはもっともっとルーアには大きくなってもらいたいのである。

(注意)上記の結果はよすふくが適当にこっからここまでと決めて測ったものなので、かなり曖昧でいい加減なものであることを明記しておきます。

ドナドナ

2006 - 06/17 [Sat] - 23:59

ドナ ドナ ドーナ ドーナー ルーアを乗せてー

なんか背中に哀愁を感じる?

なんか背中に哀愁を感じる?

車中のルーアくん

2006 - 06/16 [Fri] - 23:37

車でどこかへ出かけるとき、基本的にルーアは後部座席にフリー状態で放置されている。

大抵は後部座席で大人しく寝転がってくれているが、

寝転がって大人しくしているルーア(11秒)



時折、外に興味があるのか起き上がろうとする。

起き上がろうとするルーア(23秒)



起き上がって窓の外を見ていても、油断をして転んでしまうことがある。

窓の外を見つめながら倒れるルーア(17秒)



そんな、ルーアくんの車中の様子である。

道路交通法改正・・・^_^;

2006 - 06/15 [Thu] - 23:59

道路交通法改正で駐車違反の取り締まりが強化されたから、気をつけないとね~。

あたち、指定車両なの!?<br />

あたち、指定車両なの!?

散歩中の1コマ

2006 - 06/14 [Wed] - 21:50

散歩中、ルーアはある家の庭を覗き込む。

ルーアくん不審者だよ、それじゃあ・・・

ルーアくん不審者だよ、それじゃあ・・・(^_^;)

庭に放し飼いにされている柴ワンコに挨拶するためである。
いつも、柵越しでしか会ったことがないので、いまだに名前も年齢もわからない・・・。

四コマ劇場-その1「ふたりは仲良し」

2006 - 06/13 [Tue] - 23:16

ルーアとなっちゃん(甲斐犬)は仲良し。
会えばいつでもガウガウ遊びをする。
でも、時にはケンカをするときがあるようで・・・・。




オ、オチがない・・・(T_T)

ルーアはスキニー?

2006 - 06/12 [Mon] - 20:54

先日、グランベリーモールへ行ったときの出来事。

ルアママがルーアと木陰でまったりしていたら、通りすがりの外国人の子供(アダムスファミリーの息子にそっくりとルアママが言っていた)がルーアのほうを指差してひと言、

Skinny

と言ったらしい。

Skinny(スキニー)とは、日本語に訳すと「皮と骨ばかりの」、「痩せこけた」という意味になる。

これを聞いたルアママは

「スキニーちゃうわ、スリムなんじゃ!ていうかむしろお前が太りすぎなんじゃあー」

と言い返したとか、言い返してないとか・・・。

・・・・え?そんなこと言ってない?

そうか、言ってないのか・・・。せっかくだから、言ったことにしません?面白いし。

あ、ダメ。そうですか・・・。

それはともかく、フラットは基本的にスリムで筋肉質である。
だから、痩せっぽっちに見えてもしょうがないのかなあ・・・と思っていたら思い出したことがひとつ。

以前、ルーアの血液検査をしたときにタンパク質が足りないからお肉をもっと食べさせてあげてください、とお医者さんに言われたことがある。
何か、ルーアがお肉もろくに食べさせてもらえないかわいそうな子供みたいで恥ずかしかったよ・・・・。
そりゃまあ、うちは裕福とはいえないかもしれないが、ルーアくんのお肉代をケチるほどビンボボではないつもりだが・・・。

あ、ちなみによすふくがルアママからその話を聞いた後に発したひと言は、

「スキニー(好きに)言わせておけば、つけあがりやがってー」

でした。

スマン・・・・m(__)m

しつけ教室実技三回目

2006 - 06/11 [Sun] - 21:42

しつけ教室第三回目。
本日の課題は、「おすわり」、「ふせ」、「立って」である。

研究室で飼われているロングヘアード・シェパードくん(ちゃん?)のデモンストレーションで、おやつで誘導する「おすわり」、「ふせ」、「立って」のやり方を教わり、その後各自で実際にやってみた。

ルーアくんは基本的には上記の3つはマスターしている。
通常の環境であれば、ほぼ完璧にこなすことができるので、先生にもお褒めの言葉をいただいたのであるが・・・、今回のように周りにワンコや人がいっぱいいる状況では話が別で、少しでも近くにワンコがいるとタタタッっと他のワンコにダッシュで近づいていってしまう。これは、散歩中にいつもよすふくを悩ませる出来事のひとつである。

ので、ルーアくんの課題はいかに飼い主に集中力を向けさせることができるかである。

少しでもルーアくんの気が他のワンコや人に行こうとしたら、その都度名前を呼んで、必要であればリードを引き、こちらに注目したら褒めてエサをあげることを繰り返す。
それでもやはり、おやつの魅力よりも他のワンコへの興味が強いのか、なかなかこちらに集中しない。このことは今後の課題であるなあ・・・、ルーアくん。

今回も授業の最後にちょっとしたゲームを行った。
4対4の二組に分かれ、ワンコと飼い主がフロアをぐるりと一周まわって戻ってくるリレーである。
途中、半分過ぎた地点で「おすわり」、「ふせ」、「立って」のいずれかを行うところがミソである。

ジャンケンの結果、第三走者になったわけであるが、今回はルーアくんはなかなかの集中力を見せてくれ、結果的にチームとしては勝つことができてよかった。

しつけ教室の話はここまでである。
今日は雨が降っていたため、しつけ教室は屋根のある場所で行われて、フラッシュをたくわけにもいかなかったので、写真がブレブレでのせられない。

おまけ:
しつけ教室の帰り道、車で家路を急いでいたら、突然「ガキッ!」という音とともに助手席側のワイパーがねじれてしまった。
信号で停車中に慌てて確認するが、簡単に修理できるはずもなく、その後は家までワイパー無しで運転を行う羽目になった。
幸いにも、家の近くで、雨も小降りになっていたので事なきを得たが、雨が土砂降りだったら結構危険であったと思う。
来週は車の点検に行くかな・・・。

とほほ・・・・(T_T)<br />

とほほ・・・・(T_T)

犬本紹介その15-斉藤政喜著

2006 - 06/10 [Sat] - 21:54

「斉藤政喜」と書くとわかりにくいが、「シェルパ斉藤」と書けば知っている人は知っている、雑誌RETRIEVERでも「バックパッカー流津々浦々」を好評連載中のシェルパ斉藤氏の著作である。

大型犬を飼っている人なら一度はあこがれるワンコと一緒の旅。
小型犬であればケージに入れておけば公共機関も利用できるが、大型犬はそうも行かない。
シェルパ斉藤氏は時には徒歩で、時にはヒッチハイクで、また運がいいときには公共機関にこっそりのせてもらって、相棒のニホ、サンポ、トッポと旅をするのである。

■「犬連れバックパッカー」

息子のクリスマスプレゼントにと個人売買情報誌を通じて格安で手に入れたゴールデンレトリーバー。
しかし、そのゴールデンはろくに世話もされておらず、酷い状態であった。
ニホと名付け、大阪から自宅の八ヶ岳までベビーカーに乗せて連れて帰る斉藤氏。
その後も、礼文、利尻、紀伊半島・・・。日本中を一緒に旅してまわるうちに、弱々しかったニホがたくましく成長していく。
これは、シェルパ斉藤氏とニホとの愛の物語である。

■「犬と旅に出よう」

前作「犬連れバックパッカー」では、ニホとの旅を中心に書かれていたが、今作では新たに仲間に加わったサンポ、トッポとの旅が描かれている。
前作ではニホと衝撃の出会いをはたした斉藤氏であるが、今作でのサンポとの出会いもまたユニークである。
今回は、犬と旅に出かけたい人向けに「犬との旅に欠かせない装備」、「交通機関を使いこなす」といった実践的コラムが載っていて役に立つ。

■「ライフ ウィズ ドッグス」
前2作とは異なり、旅のことではなく、主にシェルパ斉藤氏の自宅での生活が描かれている。
サンポが斉藤家に引き取られることになった詳細や、サンポの出産、トッポが斉藤家に残されることになったいきさつからネコのジッポのことまでが豊富なカラー写真とともに描かれている。


どの作品も、ワンコと旅に出たい人にはお奨めである。
真似したくてもできないよすふくは、せめてこの本を読んでルーアと旅に出た気分に浸るのである。

行きたいねえ、旅・・・

行きたいねえ、旅・・・

ルーアくんのおちっこ

2006 - 06/09 [Fri] - 23:49

コラコラ、ルーアくんヾ(゚□゚;)

歩きながらおちっこするんじゃなーい!!q( ̄◇ ̄メ)

証拠写真

証拠写真

ルーアセンサー

2006 - 06/08 [Thu] - 23:45

ルーアが疲れてグダーっと横倒しに寝ている時に近づくと、体はまったく動かさずシッポだけパタパタ振ることがある。
少し離れるとシッポの振りがおさまり、近づくとまたシッポをパタパタする。

非常に面白いし、かわいい!

まるで、ルーアには飼い主センサーか何かがついていて、妖怪が近づくと立つキタロウの妖怪アンテナのように、飼い主が近づくとシッポをパタパタ自動に振るようにできているかのようである。

シッポは、言葉の通じない我々人間に、ワンコのそのときの気分を表現してくれる、最もわかりやすい道具のひとつである。

しかしながら、犬種によっては断尾といって生まれたばかりのワンコのシッポをちょん切る風習(?)があるらしい。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークなどがそうである。

コーギーはかつて牛追いの使役犬だったために、牛にシッポを踏まれないために断尾されていたようである。そして、それを反映してか、ドッグショーなどのスタンダードの記述を見ると、確かに尾は短いほうが好ましいようである。

とはいえ、いずれにしても、家庭犬となったコーギーには断尾する理由などどこにもないのである。
無意味にワンコの体を傷つけるような風習はいかがなものかと思う。
まあ、コーギー飼いの人には余計なお世話かもしれないが・・・。

おっと、話がそれてしまった。
まあ、とにかく、よすふくはそんなルーアのシッポが大好きなのである。

ワンコにシッポをつけてくれた神様、グッジョブ(*^ー゚)bグッ!

いいなあ、シッポ・・・

いいなあ、シッポ・・・

パゲが・・・(ToT)

2006 - 06/07 [Wed] - 23:32

一週間ほど前、ルーアの右肩から首にかけてのところに100円玉大のパゲができていることに気づいた。

ちとわかりにくいが、確かにパゲが・・・(T_T)

ちとわかりにくいが、確かにパゲが・・・(T_T)

周りの毛に覆われていて気づかなかったのであるが、毛をかき分けてみると一部毛の生えていないところが確かに存在する。
カラーで擦れたのかと思ったが、場所が微妙にズレているし、一部だけパゲるのはありえない。
また、ルーアがかきむしったにしては、皮膚の表面が赤くなるなどといった引っ掻いた後が見当たらない。

足の抜糸のついでに、念のため、医師に尋ねてみたが、こすれたのでもかきむしったのでもなく、どこかに引っかかって引き抜かれた感じではないかと言われた。
現時点ではそれ以上はわからないので、しばらく様子を見ることにした。

一週間ほど経過したのであるが、毛が生えてくるどころか、さらに範囲が広がったように感じる。
相変わらず、皮膚には異常がなさそうにみえる。
もしかすると、留守番のストレスからくるものかもしれない・・・。

とりあえず、病院でもらった薬用シャンプーを部分的に使ってみて、効果がなければ病院へ診察してもらいに行くことにしよう。

つくづく、ルーアくんは病院とは縁が切れないなあ・・・(T_T)

ウンPのはなし

2006 - 06/06 [Tue] - 23:11

よすふくが子供の頃は、今と違って、野良犬や放し飼いにされた犬が近所にたくさんいた。それゆえ、子供の頃に犬に追いかけられた経験は何度かあるし、小学校の通学路に犬のウンPが放置されていることは珍しくなかった。

小学生にとって犬のウンPを踏むことは最大の屈辱を意味し、一度踏んでしまうやまわりの友達に「ギッチョ」(エンガチョの意味、うちのほうではこう言った)などと言われ、まるでバイキンであるかのように扱われてしまうのである。

ところが、今では野良犬はいないし、放し飼いにする家庭もなくなったので放置されるウンPはほとんどなくなった、と思っていた。犬を飼い始めるまでは・・・・。

確かに道の真ん中にポツーンとウンPが落ちていることはほとんどなく、普通に家と会社を往復しているぶんにはウンPを見かけることはほとんど無い。
しかし、ルーアの散歩をしているときに公園や芝生の道を歩いているとソコココにウンPが落ちているのである。
これは明らかに犬を散歩しているときにしたウンPを飼い主が始末しなかったものである。

犬を飼う上でウンPの後始末は飼い主の最低限のマナーであるとよすふくは考える。
最近は、ウンPの始末をしない飼い主を見かけたら注意してやろうと虎視眈々と狙っているのであるが、そういった場面に出くわすことはないし、よすふくが出会う飼い主さんはみんなウンP袋を片手に散歩しているので、一体ウンPを放置する人はどこにいるのかと思う今日この頃・・・・。

先日、ルアママがルーアを連れて散歩に行ったときに、どこかのおじいさんが執拗にルーアがウンPをして放置しないかをチェックしていて腹が立った(ウンP放置せんわー!)というのを聞いてこんなことを書いてみた・・・。

見張ルーア

2006 - 06/05 [Mon] - 23:59

我々が外出の準備をはじめると、一緒に連れて行ってもらいたいルーアくんは、おいていかれないように一生懸命我々の行動を見張るのである。

見張ルーア(1)

部屋の外から見張ルーア

見張ルーア(2)

テレビ越しに見張ルーア

見張ルーア(3)

階段からも見張ルーア

見張ルーア(4)

洗面所で歯を磨いているルアママを見張ルーア

まあ、ルーアが見張ったところで、連れて行くときは連れて行くし、お留守番の時はお留守番なのだが・・・・^_^;

しつけ教室実技二回目

2006 - 06/04 [Sun] - 20:12

本日はしつけ教室の第二回目の日だったのであるが、途中グランベリーモールで買い物してから行くことになった。
何故、グランベリーモールへ立ち寄る必要があったかというと、ルーアが、6/1の日記に書いてあるように、フリーで留守番中にしつけ用のおやつを全部食べてしまったからである( ̄ヘ ̄メ)プンプン

ジョーカーにて適当におやつを物色した後、何となく辺りを散策していると、なんとアニーママさんに遭遇。
アニーちゃんは自宅でお留守番ということで残念ながら会えなかったが、久し振りにアニーママさんとお話ができて本当に楽しかった(しまったー、写真撮り忘れた。オレのバカー)。
これもルーアがしつけ用のおやつを盗み食いしたおかげ・・・とまでは思えないが・・・。

そんなうれしいこともありつつ、時間ギリギリまでグランベリーモールで休んでから、いざしつけ教室へむかった。

しつけ教室2(1)

ベンチでくつろぐルアママとルーア

グランベリーモールで少し遊びすぎて、時間ギリギリに何とか到着。
今日は実技を通してワンコとコミュニケーション方法を学ぶ回である。
実際にやったことは、ワンコの興奮を鎮めることとおもちゃを使ってワンコと一緒に遊ぶことであった。

ワンコと遊ぶ実践例として、先生がルーアと遊ぶ見本を示してくれようとしたのであるが、今ひとつルーアのノリが悪く、先生も苦労していたようである。
そう、ルーアくんはフラットにあるまじき「顔見知り犬」なので、初対面に近い人と仲良く遊ぶことはほとんどないのである(; ̄ー ̄;)ニヤリッ

しつけ教室2(2)

このヒトだれですか・・・

授業の最後に「しっぽ振り対決」というのをやった。
二組のワンコと飼い主が遊んで、どちらがよりワンコを興奮させる(しっぽを振らせる)ことができるか、というゲームである。

いきなり初戦に指名されたので、ルアママに役目を押し付けるよすふく(; ̄ー ̄;)ニヤリッ
対戦相手はスタンダードプードルちゃんである。
ルアママはロープを使って、ルーアと一緒に遊んだが、ルーアもそろそろ疲れが出ていたためか、しっぽの振りが少し控えめだったため、結果、負けてしまった(勝敗は観戦者の多数決)。
まあ、負けたとはいえ、いい勝負だったよ、ルアママ。
みんな、金メダルだよ( ^◇゚)bグッ!

しつけ教室2(3)

ルーアと遊ぶルアママの勇姿

そんなこんなで、第二回目のしつけ教室も無事終了。
来週も楽しみである。

抜糸報告ー(^o^)丿

2006 - 06/03 [Sat] - 19:42

本日、5/17にケガをしたルーアの足の傷の抜糸を行ってもらいに病院へ行ってきました。
傷口もまずまずきれいにくっついたとのことなのでホッとひと安心。
まだまだ、毛が生えそろっていないですが、傷の合わせ目以外はちゃんと毛も生えてくるだろうとのことだったので、傷もほとんど目立たなくなるだろうと思います。
(つーか、そもそも毛がごっそりぬけたのはルーアが包帯を無理やりほどいたため・・・・(T_T))

ご心配下さった皆さん、ありがとうございましたーm(__)mペコリ

近所の犬の話その3-見下ろし犬

2006 - 06/02 [Fri] - 20:55

ワガハイは犬である。
今日も屋根の上から下界を見下ろし、世界の平和を守っている。

ん?向こうからメガネの中年おやじが黒い犬を連れてやってきたぞ。-いや、犬に連れられてきたのかも知れない。
・・・まあ、そんなことはどうでも良い。
問題は、世界の平和を守る番犬たるワガハイに何の挨拶もなく通り過ぎようとしている、その無礼な態度である。
こういった輩には、一度手厳しく知らしめてやらなくてはならない。

聞け!数多の動物を恐怖させし、我が怒りの声を!


「キャン!」

よすふく「お?ルーアくん、屋根の上に犬おるで、犬。キャバリア・・・かな?
      ああ、いかん、いかん。帰るでルーアくん。朝は忙しいからな」

フッ・・・・。我が怒りの声に恐怖し、一目散に逃げていったわ。

ワガハイは犬である。
今日も世界の平和を守ったのである。



そんな感じ?

今日も世界の平和を見守る

今日も世界の平和を見守る

最後の聖戦-結果-

2006 - 06/01 [Thu] - 01:02

惨敗_| ̄|○

玄関を開けると、辺りに物は散らばり、その中を上機嫌なルーアがお出迎えをしてくれた。

ルーアのお出迎え(8秒)



なんかもう、写真をのせるのが哀しくなってきたので今回は文章で報告。
今回の被害は以下の通りである。

●戸棚に入れてあった餅を引き出し、数個堪能していた模様。
 居間やソファや2階の寝室にまで欠片が散乱していた(T_T)
●しつけ用のおやつ一袋、および買い置きしてあるドッグフードを食べ散らかした。
●玄関に置いてあった靴を廊下に散乱させる。
●今回一番きつかったのが、5000円ほどで購入したまだ新品のレーザーポインタをカジカジされたこと。一応、使用することは可能であるが、表面が凸凹になってしまった(T_T)
●その他いつもの通りティッシュや新聞を散らかしていた。

さーて、明日はフリーにするかバリケンにするか、どうするかな・・・。

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直毛(フラット)・ルーアと巻き毛(カーリー)・ジンガの日々を綴っていきます・・・・。

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