直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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犬写真

2006 - 01/14 [Sat] - 21:37

犬を写真に撮る時に、犬の注意をこちらに引き付けておいて犬には理解できない言葉をかけると良い写真が撮れるという。
犬が言葉の意味を読み取れず、首をかしげる動作をするのでかわいい写真が撮れるらしい。

やってみた。

カメラを構えて、ルーアをお座りさせる。
「ルーア、あひゃらぱ~」
本当だ、首をかしげた。
パシャッ!(シャッター音)
しまった、デジカメの反応が遅い。もう一度。

言葉を長くすれば、もう少し長い間首をかしげさせられるかも・・・。

「ルーア、めけめけめけめけめけめけめけめけ・・・」
パシャッ!
変わんないか・・・。もう一度だ。

「ルーア、ちんぴょろすぽーん」
パシャッ!
お、ちょっといい感じ。よーし、もう一度。





雨が降ったので、こんな休日の過ごし方をしてた。

「ルーア、ありゃりょりょりょー」

↑「ルーア、ありゃりょりょりょー」。

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犬生活始めました-その2

2006 - 01/14 [Sat] - 21:26

そのきっかけになったのは「誰も書かなかった真実のレトリーバー―都会で気持ちよく犬と暮らすための、飼い方としつけ方」という本である。
内容は当時の自分にとっては衝撃的なものであった。
レトリーバーを飼いたいと思い始めたのも、この本を読んでからであった。
元々レトリーバーという犬種の存在は知っていたのだが、ゴールデンやラブラドールといったいわゆる流行犬種には拒否反応のほうが強かった。どちらかといえば、あまり周りの人が飼っていない珍しい犬種を希望していたのであるが、フラット・コーテッド・レトリーバーの存在を知り、その性格を色々調べてみると、この犬種ならばと思い始めた。
その著書で、飼い主の状況を受け入れそれに合わせてくれる、それが出来るのがレトリーバーだと著者は語っている。
本当にそうなのか。
半信半疑の状態だった私は直接会って話を聞きたいと思い、その本の著者が経営するレトリーバー専門店に、カミサンと共に、尋ねていった。
南麻布にあるその店は、およそペットショップとは形容しがたい店構えであった。店内にはゴールデン、ラブラドール、フラットが数頭放し飼いされ、店に入った我々夫婦を歓迎してくれた。
ワンコ達は始めてみる我々を興味深く眺めはするものの、吠えたり、飛びついてきたりすることもなく礼儀正しく尻尾を振って迎えてくれた。
結果的には、ここで話を聞いたことが犬を飼うことを決断する大きなきっかけになった。
結局、諸事情でこの店ではなく他のブリーダーさんから今のルーアを譲っていただくことになったのであるが、この本との出会いが無ければ未だに犬を飼うかどうか迷っていたと思う。
大袈裟に言えば、この一冊の本が人生を変えたと言えるかもしれない。

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