直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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初めての散歩

2006 - 01/05 [Thu] - 10:30

うちに来て初めての散歩に出かけることにした。

玄関から一歩外へ出たところで固まるルーア。どうやら、初めて見る景色に戸惑っている模様。名前を呼び、こちらに来させようとするがまったく耳に入っていない様子である。仕方がないので抱いて家の外へ連れ出す。

↓降りられないルーア君
降りられないルーア君①


初めこそおどおどしていた様であるが、しばらくたつと少し落ち着いたらしく辺りを探索し始めた。そろそろ大丈夫かなと思ったので、ルーアを連れて歩き出す。

↓固まってるルーア君
降りられないルーア君②


しかし、全く思った通りに歩いてくれない。
あっちへフラフラこっちへフラフラと興味があるものにすぐに近づいて行く。久し振りに外へ出るのが相当うれしいのか、かなりテンションが高くなっている。こちらの呼び声が全く耳に届いていないようである。必然的にこちらはリードで制するのであるが、その都度リードに噛み付いてくる。
家の玄関から10メートルも行かないうちに散歩は断念。
とりあえず、6メートルのロングリードをつけて家の前で環境に慣れさせることにした。

↓ここでおしっこしちゃうぞ~。
車におしっこしようとするルーア君


トコトコとうれしそうに家の周りを歩くルーア。
と、隣の家からも犬を連れた女の子が出てきた。
その犬は小型犬のミニチュアピンシャーらしき犬で、最初から敵意満々にルーアに向かって吠え続けて、こちらに向かってこようとしている。とはいえ、所詮は小型犬。女の子に連れられていってしまった。
ルーアはというと、あれほどはしゃいでいたのに、家の玄関に隠れてその犬が離れていくのをオドオドと見守っていた(情けない・・・)。
その後も、遠くで犬が吠えたり、車の音がしたりすると固まって音がする方向を凝視している。
う~ん、音に敏感だと思っていたけどここまでとは思わなかった。
とはいえ、そろそろ落ち着いてきたようなので、再度散歩に挑戦することにした。
リードを持ち、ルーアと一緒に歩き始める。先程と同じように、やはり好き勝手なところへ行こうとするが、リードを引っ張ってやると一応ついてくるようにはなった。リーダーウォークの真似事をしつつ、それでも快適に散歩することができた。途中すれ違う人や車についていこうとするのを制止するのが大変であったが・・・。

それにしても、うちの周りはほとんどアスファルトの道路ばかりで犬の足腰にあまりよろしくない。もう少し足を伸ばせば公園があるが、今のルーアを連れて行くのは危険が多すぎる。
結局、2~30分ほど家の周りを歩いて散歩終了。
初めての散歩はそれなりに満足の行く出来であった。
もう少し慣れてきたら、車の通りが少しあるところを越えて、公園などにもいけるようになるだろう。今後の課題としては、ルーアが散歩に夢中でこちらの言うことが全く耳に入っていないのを何とかしなくては行けない。
いずれは、ドッグランなどにも行けるといいな。

ルーアの仕返し

2006 - 01/04 [Wed] - 20:15

お昼ご飯でカレーを食べていたらウンコされた。
食事を中断してウンコの始末をしていたら、ルーアが
うれしそうにしっぽを振っていた。

少しルーアがきらいになった。

初めてのお留守番

2006 - 01/04 [Wed] - 10:30

昨晩もルーアをバリケンの中で過ごさせたが、昨晩は自分も居間のソファで寝ることにした。これで少しは安心して寝てくれると良いのだが・・・。
朝6時に目覚める。
周囲の臭いを嗅ぐが、ウンコ臭はしない。ルーアもぐっすり寝ている様子である。バリケンに近づくと、気配に気づいてすぐにルーアが起き上がる。落ち着かせてから外に出す。
バリケン内を調べてみるが、やはりウンコもおしっこもしていない。
一安心である。
また一歩前進したような気がする。
これに気を良くして、今日から初出勤のカミサンを車で会社まで送ることにし、ルーアには初めてのお留守番を経験させることにする。
しばらくルーアを自由にさせて、出かける少し前にバリケンに入れる。いつもと違う様子に少し不安を感じている様子であるが、泣くことはなかった。
車の準備をするため先に家を出て、後からきたカミサンにルーアの様子を聞くと、最初は少し泣いたがすぐに泣き止んだとのこと。
よしよし、いい感じである。
会社までは往復で1時間半ぐらいである。いつもの朝食の時間が少し遅れるが大きな支障はないであろう。
無事カミサンを送り、家に帰るとルーアはバリケンの中でシッポを振って迎えてくれた。
ウンコもおしっこもしていなかった。
よし、ルーアえらいぞ。
結局この日は、もう一度留守番をさせたり、また、自分が家にいるときでも邪魔されたくないときはバリケンに入れるなどして過ごしたが、ルーアはバリケン内で落ち着いて過ごせるようになっていた。

↓でも、やっぱりソファが好きなルーア君
ソファでぐっすりルーア君

ウンコが無い?

2006 - 01/03 [Tue] - 08:30

昨晩もバリケンに入れて寝かせた。
朝降りてきて部屋に入ると、・・・やはりウンコ臭い。
ルーアを洗うか~、とすっかり慣れっこになっていたので、ルーアを風呂場に連れて行く準備をする。
バリケン内を覗くと、まるで10年振りに会ったかのような感じでシッポをガコンガコンとバリケンの壁に打ち付けながらこちらに向かってオスワリをしている。しかも、新聞紙を敷いた床が滑りやすいのか、ツルツル滑りながらも必死でオスワリしようとしているのがいじらしい。
ふと、おかしなことに気づく。
ウンコ臭がするのだが、肝心のウンコが見当たらない。まさか、食糞?嫌な単語が頭をよぎる。
ルーアを落ち着かせてバリケンから出すが、ウンコは付着していないように見える。バリケンの中を覗き、片隅にまとめられた毛布を何気なく持ち上げると「ん?重い」。
まさか、と思いたたまれた毛布を広げると、予想通りちょっと固めのウンコが出てきた。とりあえず、ウンコをトイレに流し、毛布はお湯につけておく。
状況を整理する。
ウンコは比較的暖かく出してからそれほど時間が経っていないようであった。好意的に解釈すると、バリケンから出してもらいたくてわざとウンコをしたのではなくて、我慢できなくて出してしまったがハウスを汚したくないので毛布で包んだ、ということになる。
うーん、ちょっと考え過ぎか・・・。
まあ、いずれにしても被害は最小限に食い止められたのでよかった、よかった。

やってみたかったこと

2006 - 01/02 [Mon] - 15:00

犬を飼ったらやってみたかったことがいくつかある。
例えば、「バランスボールで遊ぶこと」と「掃除機をかけて犬の反応を見る」ことである。
実際にやってみた。
まず、バランスボールを二階のパソコン部屋から下ろしてきた。ちなみに、バランスボールとは直径60cmぐらいのゴム製のボールで、体のゆがみを補正したりするものである。人が乗るようにできているのでちょっとやそっとでは破れないはずである。
バランスボールを初めて見たルーアはソファの上でおすわりをして首をかしげるように見ていた。
今ひとつ反応悪いな~と思ったのでバランスボールを近づけるとソファから降り同じ距離だけ離れた。
もしかして、怖がってる?
ちょっとバランスボールをバウンドさせながら近づくとさらに激しく逃げるようになった。
うーん、ルーアがバランスボールにじゃれ付く様を見たかったのであるが、もう少し慣らす必要があるようだ・・・。
バランスボールがこわいの・・・

次に掃除機をかけてみた。
吠えたり、じゃれ付いたりするかと思ったが、やはり逃げ始めた。しかも、バランスボールの時以上に激しく逃げた。
軽い気持ちで少し追いかけたのであるが、パニックに陥ったらしくいつもは絶対に入らない台所まで逃げ込んでしまった。
掃除機をとめ、慌てて居間に連れ戻すが、若干放心ぎみであった・・・。

ハウストレーニング

2006 - 01/02 [Mon] - 10:30

ルーアがサークル内をトイレだと認識したので、昨晩はバリケンの中に入れて過ごさせたところ、今朝覗いてみると中でウンコとおしっこまみれになっていた。
「早く出して~」と泣くのだが、こんな状況で出せばまたウンコすれば出してもらえると認識されると思い、しばらくおとなしくなるまで待っていた。
ウンコ臭が充満する中、騒ぐルーアを無視しつつ平静を装って過ごすのはかなり辛かったが、数分後ようやくおとなしくなったのでバリケンから出してあげた。
バリケンから出したといっても、すぐに部屋に出したのではなく、ウンコまみれのルーアを抱いて浴室まで連れて行き、すぐさまシャワーを浴びさせる。ルーアは必死になって抵抗するのだが、床がツルツル滑るためほとんど抵抗らしい抵抗にはならなかった。丁寧にお湯でウンコを洗い落とす。ようやくきれいになったので、ルーアをそのまま浴室に閉じ込めてバリケンの中も掃除する。
朝っぱらから大騒ぎである(ちなみに時間は朝7時)。
ようやく落ち着いたので、ルーアを居間に戻して朝食にする。
朝食後、もう一度バリケンへルーアを入れる。先ほど、ウンコを出したのだからさすがにしばらくしないだろうと思っていたら、数分後にまたルーアがウンコまみれになっていた。
どうやら、ウンコをすれば出してもらえると学習したようである。
二度目のシャワー&バリケン掃除である・・・。
このままでは、バリケンでの留守番ができなくなると思い、対策を練る。
やはり、バリケンをハウスだと認識していないことが問題であるかと思う。さらに、バリケンには悪印象が植え付けられているようなので、バリケンはハウスであり快適に過ごせる空間だと認識させることから始めるようにする。
具体的には
①食事はバリケンの中で行う。
②おやつでバリケンの中へ誘導し、バリケン内でおとなしくしているとおやつを与える。
③最も好きな場所であるソファの上にかけてあるカバーをバリケン内の敷物として使用する。
などである。
上記の事を実行したところ、一応バリケン内に入るようにはなった。しかし、ほおっておくと最も好きな場所であるソファの上でくつろいでいる。
ユタポンを抱えてソファで寝るルーア君

そこで、ソファの上を占領しルーアを上らせない作戦を実行した。
ルーアがトイレに行った隙にソファいっぱいに横になり、ルーアがソファに上れないようにしたところ、最初のうちは何度か上ろうと挑戦していたようであるが、しばらくするとあきらめて部屋の中をぐるぐる移動し始めた。時折、ちょっかいをかけてくるが全て無視をしているとあきらめたのか、居間の床に横たわった。しかし、そこはイマイチ居心地が悪いのか、すぐにどこかに移動して、最終的にはとうとうバリケン内に自分から入っていった。
すかさず、「よし、ルーアえらいぞ」と褒めに行くとうれしそうに尻尾がバリケンの壁にぶつかる音がする。
ソファが占領されているから仕方なくバリケンに入るルーア君

その後、バリケンから出る→ソファを占領する→バリケンに入る→褒めるの繰り返しでバリケン内で過ごす時間を増やしていく。
ソファが空いているときは相変わらずソファに飛び乗りくつろいでいるが、それでもバリケンに対する印象は前よりもずっと良くなっているので今日のところはこれで良しとする。
今晩もバリケン内で過ごさせるようにするが明日はどうなることやら・・・。

改善!そして・・・

2006 - 01/01 [Sun] - 18:30

トイレ事情が改善された。
まさに、激変というぐらいに変わった。
サークル内でウンコをして以来、ルーアはそこがトイレであることを完璧に理解したようである。その後はおしっこ、ウンコともにほぼ確実にサークル内で行うようになった。
それにしても、犬の学習能力の高さには驚かされる。
今回のトイレの件もそうであるが、ルーアがしてはいけない行動(入ってはいけないところに入る、机の上の物をかじるなど)をしたときに数回叱るだけで基本的にはその行動は行わなくなる。しかし、叱り方が曖昧であったり、夫婦で叱り方が異なっているとあまり言うことを聞かないので注意が必要である。また、叱って行わなくなった行動でも、犬は時折チャレンジしてその都度飼い主の行動を観察することがあるらしく、うちのルーアも禁止された台所への侵入を幾度か繰り返すことがあった。しかも、堂々と侵入するのではなく、まずは一歩台所に足を踏み入れてみて、こちらが叱らなければ次の一歩という感じで徐々に侵入領域を増やしてくる感じである。こちらがそれを見破って叱ると、「やっぱりダメかー」と言う感じですごすごと引き下がるのでこちらとしてもほほえましく思ってしまう。
といった具合に、正しく叱りさえすれば基本的に素直に従うルーアであるが、ひとつだけそのパターンに当てはまらないことがある。それは甘噛みである。
こればかりは、何度注意しても思い出したように噛んでくる。ブリーダーさんのところにいたときは、ブリーダーさんのシツケのお陰か甘噛みすることは無かったように記憶している。どちらかといえば、すぐに手や顔をぺろぺろ舐めてくるほうであった。もちろん、家に来てからもぺろぺろ舐める癖はあるが、舐めているとそのうち甘噛みしてくるのである。その都度、注意をしたり、手を喉の奥のほうに押し込んで不快感を与えたりするのであるが、なかなか直らない。
原因を考えてみる。
ブリーダーさんのところでできていたことが、うちに来てできなくなったということはまずストレスが原因として考えられる。慣れない環境な上に、あれはいけないこれはいけないと色々と叱られたのでストレスがたまったのではないかと思う。確かにルーアは、ブリーダーさんの所にいたときにはどちらかといえば図太いほうに見え、留守番が多いのでこのぐらいがちょうどいいかと思った記憶がある。ところが、今目の前にいるルーアは少し繊細すぎるような気がする。やはり、ストレスが原因なのか・・・などと色々考えていたのであるが、ふと思い出したことがひとつ。そういえば、ブリーダーさんがルーアの犬歯がまだ生え変わっていないといっていた。そのため歯がむずむずするのだとも言っていた。ためしにブリーダーさんがくれたロープに結び目をつけたものをルーアに与えてみたところ。それを歯でむしり始めた。その後、ルーアが落ち着いた頃に手で頭を撫でても噛まなくなったのである。
100%噛まなくなった訳ではないが、ある程度状況が改善されたのでとりあえずは良しとする。
結び目のついたロープをカジカジするルーア君

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