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昇仙峡で紅葉狩り

紅葉を狩りに昇仙峡まで出かけた
休日に挟まれた11/2の月曜日、休みをもらって家族で旅行に出かけた。
本当は泊まりの旅行を計画していたのであるが、一週間ほど前にジンガのヒートが発覚。急遽、日帰り旅行に切り替えて、かねてより紅葉狩りをしたかったよすふくの希望で昇仙峡へ行くことにした。
よすふく家の日帰り旅行の基本は、早出早帰りである。
この日は5時半起きで、6時半に出発。
心配していた雨であるが、神奈川県内はぐずついた空模様であったが、天気予報を信じれば甲府のほうは晴れているはず。とりあえず出かけることにした。
雨がざんざか降っていたが・・・・
目的地に近づくにつれて雨があがってきた
平日ということもあり、高速道路でもまったく渋滞につかまらず、9時前には目的地である昇仙峡の県営無料駐車場に到着した。
駐車場もガラ空き
ちなみに駐車場は能泉エリア(昇仙峡の中間エリア)にある駐車場で、そこから仙娥滝(上流)を目指して歩いていくことにした。

てなわけで、出発
歩くとすぐにお店やさんが軒を連ねている
その中のひとつに何故か店先にゴジラらしき置物が(ぼけてる・・)
この店のご主人(らしき人)がルアジンを見て話しかけてくださった。
何でも、この人もワンコを飼っていて、ジンガが珍しくて声をかけてくれたのであった。
ちなみにご主人が飼っているワンコはグローネンダールだとか。
グローネンダール?おお、ベルジアン・グローネンダールかー。
ベルジアン・グローネンダールといえば、よすふくが前に紹介した犬本で「犬を最高の友にするヨーロッパ式訓練」に登場した黒いでかい犬である。黒くてでかい犬好きのよすふく的にはひと目見てみたいワンコである。
整備された遊歩道で、人も少なく非常に歩きやすい
しばらく歩くといきなり今回の旅行のクライマックスと思える覚円峰を望む絶景ポイントが現れる
覚円峰の前で記念撮影
魚眼で撮ってみた
魚眼で下から撮ってみようの巻パート1
魚眼で下から撮ってみようの巻パート2


さらにどんどん進み、
石門をくぐった先には
本日の見所パート2の
ルーア:「なんかありマスヨ」
仙娥滝がその姿を現す
高さは30mあるというが、見ている場所がかなり離れているのでそれほど迫力は感じない。
むしろ、周りの景色とあわせてみるのが正しい見方なのかもしれない。
今は紅葉におおわれている仙娥滝も、春には新緑、冬には雪景色と四季折々に装いを変えるのだそうな。
さて、さらに先には土産物屋さんが多数ある。
中でも、よすふくが「あれ?」と思ったのは、水晶を扱う店が多いということである。
勉強不足で申し訳ないのだが、この辺って水晶が有名なのか?まあ、正直まったく興味が無いので調べて見る気にもなれないのだが、石好きのルアママが店内を物色していると思ったら、なにやら石を購入したようである。
あと、山梨はワインが有名なのかな。アルコールは一切やらないよすふくはこちらも完全スルーである。
石を物色中のルアママと大人しく待つルアジン
で、そうこうしているうちにロープウェー乗り場にやってきた。
ちとわかりにくいが、この先にロープウェー乗り場がある
ワンコはロープウェーに乗れないだろうし、ここで折り返しかな〜と思っていたのであるが、ダメモトで聞いてみたところ、今日は平日で人も少ないのでルアジンをロープウェーに乗せても良いとのこと。ラッキー♪
ちょうど発車間際のロープウェーに飛び乗るが、少ないとはいえそこそこ人が乗っていたが、大丈夫なのか?ルアジンを努めて大人しくさせようと「フセ」のコマンドを言ったところ、ジンガが近くにいたガイドさん(?)の足の上にどっかりとフセをした。
ロープウェー
どっかりとガイドさんの足の上に腰を乗せるジンガ
ジンガ:「何か問題でもありまちか?」
多少、ガイドさんに迷惑をかけつつも(笑って許してくれた。ありがとー)、概ね大人しくできたのでえらかったよルアジン。
ロープウェー内から撮影
霧で遠くが見えない。
本来であれば、富士山や南アルプスの山々が見える展望台からも、ほぼ何も見えない
うーん、せっかくロープウェーに乗せてもらえたのに、少しがっかりしたが、気を取り直して辺りを散策してみた。
なんか、ちょっといい感じの雰囲気。
映画のミストみたいに霧から化け物が現れたりとか・・・。全然関係ないけど、映画のミストは神だよな。特にラストが、もうっ!原作付の映画で原作を先に読んじゃってると、なかなか原作を超えるような映画がないと思っていたが、ミストは原作を超えた稀有な例だよなー。
あ、ところで、ルーアさん、落ちるよー。
ジンガの場合は、ルーアと違って無鉄砲だから、本当に落ちそうで怖い。
うびゃああ、ジンガちゃんおちるうううぅぅぅ。
富士山が見えないのは残念だけど、これはこれで雲の上にいるみたいで良い感じである。
さて、下りもロープウェーを使う予定であったが(往復料金をとられる)、聞いたところによると歩いて下に下りるルートがあるとのこと(上の売店に商品を運んでくる車用に細い道があるとか)。どちらかといえば、ルアジンを歩かせたかったし、またロープウェー内で肩身の狭い思いをするよりも歩いたほうが良いとの判断で、下りは歩いて下りることにした。
車の通り道なので、舗装された道を想像していたが、山道っぽくてルアジン的にはラッキーである。
山道を下り、元来た道に引き返して、散策は終了。
下についた頃には、ちょうどお昼を過ぎていたので、朝に通過したゴジラの置物があるお店でほうとうを食べて、一休み。お店をでたときには、観光客がどんどん増えてきたので、ワンコ連れとしてはそろそろ引き上げ時である。まだ、天神森エリアを散策していないが、多分このまま歩いても観光客が多くなればルアジンもあまり楽しくないので、少々早い時間であるがこのまま退散することにした。
てなわけで、昇仙峡は期待通り楽しめた。
やはり、観光客の少ない平日の早い時間というところが、犬連れとしては楽しく観光できるポイントではないだろうか。前回の江ノ島はここのところが甘かったので惨敗してしまったのだなあと思いつつ、昇仙峡を後にするのであった。
江ノ島惨敗
三ヶ月と一週間のご無沙汰です。
前回のお台場ガンダム以降、仕事のほうが急激に忙しくなるわ、ルアママは海外に行ってしまうわで公私共に忙しくて更新できなかった訳であるが、ここ2〜3週間ようやく余裕が出てきた(とりあえず担当していたプロジェクトは片付いて、ルアママも帰国した)。んが、しばらく更新していないとなんとなく更新するのが億劫になるもので、今回ルアジンを連れて久しぶりにお出かけしてきたので、それをきっかけに復活しようかと思う。
この空白の三ヶ月の出来事はそのうちまとめて書いてみようかと思う。多分・・・。
で、今回行ったのは題名にも書いたが江ノ島である。
何故江ノ島かというと、いつものようにあまり理由はない。
ただ単に行きたかったから、である。
ちなみによすふくは江ノ島には行ったことがなく、ルアママはずいぶん前に行ったきりとのこと。
新江ノ島水族館横の砂浜(本日は魚眼デー)
駐車場から出てすぐ目の前には海が広がっている。
すぐさま海に向かおうとするルアジンを押しとどめ(海に入るのは後、まずは江ノ島を散策)、江ノ島弁天橋に向かう。
久しぶりのお出かけに喜ぶルーア
とか思ってたら、橋を渡ったところで早くもダウン
よすふく:「ルーアさん、バテるの早っ!!」
ルーア:「も、もうだめデス・・・」
ジンガ:「・・・・」
入り口付近の青銅の鳥居
要所要所、エスカレーター(有料)が完備されているが、犬連れなので基本階段をえっちらおっちら登ることになる。
ジンガ:「余裕でち♪」
辺津宮で一休み
サムエル・コッキング苑入り口付近で一休み
で、何だかんだで稚児ヶ淵に到着
岩場まで下りてみたが、人も多く、波もそこそこ高かったので、ルアジンを遊ばせるわけにもいかず
少し休憩して、もと来た道を引き返すことにした
途中で見かけた竜の像。
なんとなく、アレに似ていたので、アレの場面を再現してみた。
ドラゴン○ールのワンシーン
などとバカなことをしていたら、お昼が近づくにつれてどんどん観光客の数が増えて、犬連れだと非常に歩きにくい状況になってきたので、慌てて入り口付近まで下ることに・・・。
お昼過ぎにはすごいことになっていた・・・
うーん、正直、江ノ島をなめていた。
この後、海岸で遊ぼうかと思っていたら、こちらも海水浴シーズンは過ぎているかと思っていたら、結構な人がいて、遊べる状況ではなかった。
この日は仕方なく不完全燃焼で江ノ島を後にしたのであった。
犬とガンダムと私
お台場の潮風公園に作られた噂の等身大ガンダムを見るために、ルアママ・ルアジンと行って来た。
あらかじめ言っておくが、よすふくはガンダムファンではない。ガンダムの思い出といえば、中学生ぐらいの頃に級友から「面白いから見ろ」といわれて夕方の再放送を2話から最終話まで見たぐらい(1話目は見逃した)。一応、最後まで見たので、そこそこ面白かったんだと思うが、それほど熱中したという記憶はない。その後、確かゼータもちょろっと見たが、アムロがあんまり出てこなかったので(カミーユ(だっけか?)とか言う生意気なガキが主人公だった?)、見るのをやめてしまった。ここでよすふくにとってのガンダムの歴史は幕を閉じる(ちなみに、ウルトラマンはレオまで、仮面ライダーはストロンガーまでが許容範囲)。なんやらそれ以降も、ほにゃららガンダム、ガンダムほにゃららと色々とガンダムが増産されていたようだが、全然わからん。したがって「連邦の秘密兵器を偵察に行った」的なノリの記事ではないので、ご了承いただきたい。
ところで、ガンダム好きじゃないのに何で見に行ったかというと、「こんな18メートルもある等身大のガンダムなんかアホみたいによう作ったな〜(褒めてます)」という賞賛の気持ちから「これは是非とも写真におさめなくてはっ!!」と思ったからである。
木々の向こうに何やら白い機体がっ!!ま、まさか、あれが連邦の秘密兵器!?
たたみます。
二頭で三頭山かと思いきや「みとうさん」だった件
突然ですが、今回の日記からコメントの書き込みはなくします。
どっかの馬鹿が、日記に関係のないアホな宣伝コメント(エロ系?スパム?)を書き込んでいるのをいちいち消すのがめんどくさくなったためです。
いつも純粋に日記を読んでくださって、コメントを下さる皆さんには申し訳ありませんが、ご理解ください。
・・・という訳で、ゴールデンウィークの真っ只中に三頭山に行ってきた。
ゴールデンウィークとはいっても、よすふくは昭和の日は出勤してたし、後半の5連休も2日間は出勤だし、何一つゴールデンじゃないのであるが、せっかくなので休める3日間のうちにどっか行こうと考えた結果、当日の朝イチで三頭山に行くことに決めた。
本当は高速料金が1,000円なので、アクアラインとか使って千葉方面へ行こうかと思っていたのであるが、思いのほかアクアラインが混んでいるのと、海ほたるPAも大して面白いわけじゃないという情報をゲットしたので断念。
で、なんで三頭山なのかというと、特に理由はないのである(ま、いつものこと)。
要は、ワン達とハイキングできればどこでもいいのである。
ゴールデンウィークなので、朝超早く出発しようと思っていたのだが、前日に焼肉を食べに行って帰るのが遅くなって必然的に寝るのが遅くなった。それでも、何とか6時に起床。ネミイ。7時過ぎに出発。
でも、道中ほとんど混まなかったので、2時間後の9時過ぎには都民の森に到着。
ルーア「都民じゃないけど、大丈夫なのデスカ?」
よすふく「だまっときゃ、わからん」
ジンガ「都民である風をよそおうでち!」
よすふく「奇才あらわる!」
三頭山も、前回行った高尾山ほどではないが、なかなか観光地っぽく整備がしっかりしている印象を受けた。まあ、やっぱりその分観光客が多いのであるが、さすがに高尾山ほど山道は混み合うこともなく、終始快適に山歩きすることができた。
ルーア「とりあえず記念撮影ですね、わかります」
よすふく「・・・・(イヤな子)」
ジンガ「あたちは都民でち、あたちは都民でち(オドオド)」
よすふく「(笑)」
なお、本日はフィッシュアイデーのため(ウソ)、今回アップしてある写真はすべて魚眼レンズで撮影されていることをお断りしておく。
では、出発。
ルーア「最近、この手のアングルばっかりデスネ」
よすふく「・・・・(イヤな子)」
今回歩いたルートは「三頭山周遊コース」と都民の森HPには紹介されていた。
ちなみに、このコースは、
森林館 ⇒ 鞘口峠 ⇒ 三頭山 ⇒ 深山の路 ⇒ 石山の路 ⇒ 三頭大滝 ⇒ 森林館
の約4〜5時間かかるコースである。
ジンガ「何人たりともー」
ジンガ「まだまだいけますでち」
ルーア&ジンガ「ング、ンg・・」
ルアママ「もちつけ、おまいら(笑)」
よすふく「ルーアさん、はやくもバテた?」
三頭山山頂
空気が澄んでいれば富士山も見えるそうだが、この日はあいにくと曇り空で、富士山を拝むことはできなかった。
ルーア「も、もう限界デス・・・」
緑が目にやさしい
途中あった川で水遊び
コースの終盤にある三頭大滝は、このコースの最後を締めくくるにはふさわしい滝であった。
滝の前には、滝を見るためだけに掛けられた滝見橋がある
三頭大滝
カメラ目線ジンガちゃん、ルーアさん腰が引けてる
三頭大滝から森林館まではウッドチップが敷き詰められている
さて、以上が三頭山ハイキングの様子である。
感想であるが、なかなか楽しかった。
ゴールデンウィークということで、人出はそこそこ多かったが、三頭山山頂から大沢山経由で回る「三頭山周遊コース」は健脚コースと書かれているように少々大変なコースだったためか、親子連れなど他のハイカーがほとんどおらず快適に山道を歩くことができた。
あと、他にもちらほらと犬連れを見かけることがあった。
他のハイカーの人も基本ルアジンには好意的でかわいがってもらえた(高尾山で経験したような不快なことなかった)。
欲を言えばもう少し天気がよかったらなあ、と思った。
全然関係ないが、山のあちらこちらに「犬の糞は持って帰りましょう」という看板が目に付いた。これ自体は良くあることだし、当たり前のことだからいいのであるが、山頂付近の休憩小屋の地面に明らかに人の糞が放置されていた。何で人の糞かわかったかというと、大きさもさることながらお尻を拭いたと思われるティッシュが散乱していたからである。
正直不快。
ちゃんと、
「人糞は持って帰るように」
という看板も立てておかないとだめだと思う。
真っ白に燃え尽きたルーアさん
高尾山へ行ってきたよ

高尾山である
ミシュラン本に3つ星がついた高尾山が大ブームになったのが去年のことである。
よすふくもニュースで見るにつけ「行きたい」と思っていたのであるが(所詮ミーハーですから)、人がたくさんいるところに犬連れで行くとろくなことがないということは知っていたのであきらめていた。
んが、そろそろ1年ほどたったし、そろそろいいんじゃね?朝早く行けばいいんじゃね?と強引に自分とルアママを納得させて犬連れで行ってきた。
たたみます。

