直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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どんぐりおめめ

2006 - 07/12 [Wed] - 10:57

しつけ教室にて。

どんぐりおめめのルーアくん、その熱い視線の先には隣に座ったコーギー飼いのオジサマがいた。
普段はめったにこんなおめめはしないのに、どうしたことだか・・・・。

どんぐりおめめ(1)

ジーッ

ちなみに、飼い主に向けるおめめはこんなもんである。

どんぐりおめめ(2)

何か用?

なに、この違い?

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犬生活始めました-その2

2006 - 01/14 [Sat] - 21:26

そのきっかけになったのは「誰も書かなかった真実のレトリーバー―都会で気持ちよく犬と暮らすための、飼い方としつけ方」という本である。
内容は当時の自分にとっては衝撃的なものであった。
レトリーバーを飼いたいと思い始めたのも、この本を読んでからであった。
元々レトリーバーという犬種の存在は知っていたのだが、ゴールデンやラブラドールといったいわゆる流行犬種には拒否反応のほうが強かった。どちらかといえば、あまり周りの人が飼っていない珍しい犬種を希望していたのであるが、フラット・コーテッド・レトリーバーの存在を知り、その性格を色々調べてみると、この犬種ならばと思い始めた。
その著書で、飼い主の状況を受け入れそれに合わせてくれる、それが出来るのがレトリーバーだと著者は語っている。
本当にそうなのか。
半信半疑の状態だった私は直接会って話を聞きたいと思い、その本の著者が経営するレトリーバー専門店に、カミサンと共に、尋ねていった。
南麻布にあるその店は、およそペットショップとは形容しがたい店構えであった。店内にはゴールデン、ラブラドール、フラットが数頭放し飼いされ、店に入った我々夫婦を歓迎してくれた。
ワンコ達は始めてみる我々を興味深く眺めはするものの、吠えたり、飛びついてきたりすることもなく礼儀正しく尻尾を振って迎えてくれた。
結果的には、ここで話を聞いたことが犬を飼うことを決断する大きなきっかけになった。
結局、諸事情でこの店ではなく他のブリーダーさんから今のルーアを譲っていただくことになったのであるが、この本との出会いが無ければ未だに犬を飼うかどうか迷っていたと思う。
大袈裟に言えば、この一冊の本が人生を変えたと言えるかもしれない。

犬生活始めました-その1

2006 - 01/13 [Fri] - 00:36

犬を飼おうと決意するまでの流れを追ってみる。
時期的には2005年4月頃からである。

犬を飼いたいと言った時のカミサンの反応はかなり冷たかった。きっと、犬はおろか猫すら飼ったことのないもうすぐ40に手が届こうとしているおっさんが何をトチ狂ったんだと思ったいたに違いない。
そもそも、犬を飼おうと思ったきっかけは何だったのか。
とにかく、ある時期を境に猛烈に犬を飼いたくなった。
思えば、子供の頃は漠然と犬を飼えたらいいなと考えることはあったが、周りの環境がそれを許さないことを十分理解していたので行動に移せなかった。そしてそれは、大人になってからも変わらず、日々仕事に追われる生活をしていて、いつしか犬を飼いたいという気持ちも無くしてしまっていた。
そんな時にあるゲームと出会い、それが一気に犬を飼いたいという衝動をかきたてた。

そのゲームの名は「nintendogs」である。

最初は軽い気持ちで始めたゲームであったが、ゲーム画面上ではしゃぐ仔犬を見ていると楽しい気分になれた。しかしその反面、実際には体に触れることも出来ないことにどうしょうもない空しさも感じた。結局、何となくモンモンとした気持ちを抱えたまま一月ほどでそのゲームはしなくなってしまった。

「nintendogs」で飼っていた黒柴のメイア

「nintendogs」で飼っていたミニピンのルーア

「nintendogs」で飼っていたミニチュア・シュナウザーのコンパッソ


それからは、犬に対する関心が膨らむ一方であったので、犬に関する書籍を読むことで気を紛らした。
もし、犬を飼うとしたらどんな犬種にしよう、やはり、ゲームでも飼っていた黒柴かな、いやいやどうせなら大型犬がいいかも・・・など犬種図鑑をみながら色々と考えをめぐらせた。さらに、それだけでは飽き足らず、休日になるとペットショップやブリーダーのところへ犬を見学に行ったりもした。
この時点では、まだ犬を飼うということは現実的な事ではなかった。
うちは夫婦共働きなうえに、帰りの時間も結構遅いので、もし犬を飼ったとしても十時間以上は確実に留守番させることになり、その時読んでいた本やインターネットの掲示板などでは犬を長時間留守番させるのはかわいそうだからそういう人は飼うべきではないという意見が圧倒的に多かったのである。

ところがある日、もしかすると今の生活でも犬を飼うことができるかも、と思うきっかけとなった本に出会った。

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