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ジンガちゃん3度目のヒート

舌をペロっとだして眠るジンガちん、かわええ(*´Д`)ハァハァ
遅ればせながらジンガちんに3度目のヒートがやってきた。
前回は今年の1月にルーアと同時に始まったので、ルーアが8月頃に6回目のヒートになったときにジンガのヒートも始まるかと思いきや、今頃になって始まった。
その後のジンガちん

よすふくの膝枕でご満悦のジンガちん(脛毛が見苦しくて申し訳ない・・・)
頭を打ってから約2週間。少し毛が生えてきてパゲが目立たなくなってきた。
行動も、相変わらず元気で甘えん坊で、いつもと変わりなし。
何事もなくてよかった。
天下御免のむこうみず
今週はじめの出来事であるが、朝の散歩中ジンガが公園のブランコの周りの(U字が逆さまになったような形の)柵に激突してしまった。
ボール投げを開始した直後の出来事である。
いつもはうまく下を通り抜けるのであるが、興奮していたためか、あるいはボールに気をとられていたのか、とにかく頭をおもいっきり強打してしまった。
キャインンfダホジョfpジャdjpーー!!
地面に倒れ、七転八倒するジンガ。
一瞬何が起こったかわからなかったが、慌ててジンガに駆け寄ると、立ち上がったはいいが、目がうつろで涎を垂らしているジンガの姿。眉間から頭頂部にかけて縦に白い筋が入っている。ほぼ全力疾走状態で激突したので、毛がざっくりと削り取られて皮膚が見えていたのだ。幸い、というべきか、傷はないように見える。
とりあえず、携帯で家にいるルアママに連絡し、迎えに来てもらうことにする。
ルーアを連れて、ジンガを担いで帰るのは不可能だ。
ルアママを待っている間、一度もどしはしたが、徐々に平静を取り戻し、ルアママが到着する頃には、ほぼいつも通りのジンガに戻っていた。
が、念のため行きつけの病院に見てもらいに行く。
お医者さんに事情を説明し、診察してもらうが、外から見る限り異常はないとのこと。
これ以上調べるのであれば、MRIやCTの設備がある病院へ行くしかない。
ただ、近場で紹介できるところは当日は休診日であるとのこと。
少し考え、とりあえず今日のところはルアママに会社を休んでもらい、一日様子を見ることにする。
↓微グロ注意:マウスオーバーでモザイクがなくなります。
ざっくりと額が割れたように見えるが、実際には傷はたいしいたことない。
最初は白かった皮膚であるが、やはり擦り切れていたらしく、時間がたつにつれて、どんどん赤くなってきた。
お医者さん曰く「毛が生えてこないかもしれません」
「えーーーーっ!!」
予想していたことであるが、ちょっぴりショックである。
毛ぐらいたいしたことないと思われるかもしれないが、よすふくはジンガの額の毛が実は何気に大好きなのである。
カーリーと言えば、そのカールした被毛が特徴的であるが、カーリーヘアが途切れたこの額部分の毛が、絶妙な長さでそろえられていて、まるでビロードのような見た目と手触りが最高なのである(これはカーリーの飼い主にしかわかるまい)。
ちなみにフラット(ルーア)の同じ部分の毛は少し長く、毛が寝てしまっているので、手触り的には一歩劣るのである。
ここまでが事故当日の出来事。
今日で5日ほど経過したが、我々の心配をよそにジンガ本人はいつも通り元気いっぱいである。
途中、一瞬食欲をなくして心配したが、傷の化膿止めにもらった抗生剤の使用をやめたら、また食欲が戻った。
一安心、といきたいとこであるが、やはり頭の内部が気になる。診察するにはMRIやCTを撮らなければならない。が、MRIやCTを撮るとなると全身麻酔をしなくてはならない。全身麻酔には危険がないのだろうか。不安が拭えない。そして、ジンガちゃんが今のところいつも通り元気なので、全身麻酔の危険を冒してまで調べる必要はないのではないか、という気持ちになる。いやだがしかし、万が一脳に何かあったら・・・。
こうしてどんどん思考の迷宮に迷い込む。
イヒヒでニパッなジンガちゃん

ジンガ「イヒヒ」
ジンガ「ニパッ」
ジンガ2回目のお誕生日
3月13日の金曜日はジンガちゃんの2回目の誕生日である。
2歳とな!
びっくりである。
甘えん坊で子供っぽくていつもわきゃわきゃ騒がしくて人とソファの隙間がほんの数センチしかないときでも無理やり体をねじ込んできたりお腹が空いたり散歩に行きたいときにはすぐに人の上に乗っかってきて催促したり会社から帰ってきたらいつもわひーんわひーんと哀しそうに泣いていたりいまだにトイレの一歩手前でウンチをしてあまつさえそれを食べていたり散歩中はボール投げがしたくてしたくていつも空き地にグイグイ引っ張っていったりご飯をがつがつ速攻食べてルーアさんがのそのそ食べている周りをぐるぐる回って隙あらばいつでも奪おうとしてみたり人の顔をみるといつでもうれしそうにシッポをパタパタ振っているジンガちゃんがもう2歳ですか。
散歩で会う他の飼い主さんにはおっきくなったね〜とよく言われるが、よすふく的にはまったく実感が湧かない。なんだったら、1年8ヶ月ほど前に家にきたばかりの頃からまったく変わっていない気さえする。
家に連れられてくる車の中(この後、ゲロはいて大変なことになった
家に到着して落ち着いたところ
現在
まあ、実際に比べてみたら、体重こそまだルーアさんの方が多いものの、体高は確実にジンガのほうが高い。
誕生日のおもちゃとおかし
鶏が頭で胴体がくるくる巻いてある、冷静に考えるとかなり怖いおもちゃは、早速ジンガのお気に入りに。
が、数分後には無残なことに・・・・(けっこう、高かったんだが・・・)
牛のひづめは平等にひとつずつ
うちではあまりこの手のおやつはあげなかったのであるが、かなり気に入ったようでそれからずーっとカジカジしていた。
いつの間にやら、ジンガはルーアの分を左手の下にキープしつつ、自分のをカジカジしていた
こういうとき、ルーアさんはいつも困った顔で助けを求めるのである
ジンガが寝たのでふたつゲットできたルーア(わーい)
でもやっぱり取り返された(しょぼーん)
いまだに子供みたいなジンガであるが、そんなに慌てて大人にならなくてもいいかな、と思う。
ルーアさんの場合、初めて飼ったワンコということでかなり厳しくしつけたためか、1歳そこそこで落ち着いてしまってフラット本来の無邪気さが失われてしまったような気がする(まあ、ルーアの場合はそこがよかったりするのだが)。
ジンガちゃんもそろそろフリーで留守番できるようになればなあ・・・。

