直毛(フラット)ルーア・巻き毛(カーリー)ジンガと多頭飼い初心者よすふくの日常

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がんばれチワワ!

2006 - 04/29 [Sat] - 19:55

アイフルの業務停止命令の影響が意外なところにきているらしい。

犬に何の責任もないが…チワワ値下がり中、人気に陰り

チワワって人気のピーク時には60万円もしたのか・・・。
すごいな。
当然、その値段で買う人がいるんだろうな・・・・。

しかしまあ、何で日本人はこんなにもブームに踊らされやすい人種なのか・・・。
そういう人はおそらくワンコにブランド的な価値を見出しているのではないかと思う。
高いブランドの服を着ているかのように、話題のワンコを連れて散歩するのが一種のステータスだと信じている人なんだろうな・・・。
そして、そういう人たちは自分の飼っているワンコのブームが過ぎ去ると、途端に自分のワンコが色あせて見えるのではないのだろうか・・・。

アメリカやイギリスでは、人気犬種のランキングはそれほど変動は無いようだが、日本では特定犬種のブームがくるたびにコロコロ順位が入れ替わっている。
んで、ブームに乗っかって儲けようとする一部の心無いブリーダーが、血統的に問題のあるワンコを過剰に繁殖するため股関節形成不全などの肉体的欠陥を持つワンコや性格に問題のあるワンコが増えたりする。また、CMなどでかわいい面しか見えず、いざ飼い始めると思った以上に大変なため飼い主が面倒見切れず保健所送りにしてしまったりする。

ある本に書いていたが、保健所にワンコを持ち込む人達の理由は大体次のような感じらしい。

「仕事が忙しくて構ってあげられない」 → 飼う前からわかってることやろ!
「引越し先で犬が飼えない」 → 犬の飼える家を死ぬ気で探せ!ボケが!
「家族に犬嫌いがいる」 → 最初から飼うなー!死ね!すぐ死ね!
「子供が生まれる」 → はあ?理由になってへんぞ!ゴルア!!

そして、最後に以下のように付け加えるらしい。

「ウチにいても幸せにしてあげられないから、親切な新しい飼い主に育ててもらって方がこのコのために・・・」 → は?はあ?はああああ?おまえバカやろ。自分が悪者になりたくないだけやろ、それ!キミにはボクなんかよりステキな人がきっとあらわれるよってやつですか?
保健所に持ち込まれたワンコが新しい飼い主にめぐり合えるチャンスがどれほどあると?
たいていの保健所では横一列に配置された小部屋の中にワンコが収容されていて、1日経つごとに左から右の部屋にワンコが移されて行き、右端の部屋は殺処分されるガス室になってて、ワンコは持ち込まれてから大体3~5日後には殺処分されてしまうらしい。
百歩譲って、本当にワンコの幸せを思ってるなら、保健所には連れて行かず、自分自身で責任を持って里親探しをするべきである。

本を読むのが好きで、最近はワンコ関連の本をほいほい買って読んでいるが、中にはこの手の事に関する本があって、読むとかなりムカツク。
世の中には信じられない理由で犬や猫を保健所に持ち込む人がいたり、気軽に捨てたりする人がいるんだなあと愕然とする。

今回の騒動でペットショップなどで売れなくなったチワワは一体どうなるのであろうか。

野良チワワが増えないことを切に望む!!


あ、なんか後味の悪い日記になったので、最近ちょっと感動したワンコの詩を紹介。
「犬の十戒」と同じく作者不明でかなり有名な詩らしいので知っている人も多いと思うが、まあ一応・・・。

虹の橋

バックに音楽が流れるので気をつけてください^_^;

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よすふくさん
今日、うちのブログにも更新したのですが、偶然出会った日本犬系MIXの金太郎くんは、オーナーさんが栃木の知り合いのおうちに出掛けた際、その近所に飼われていた雌犬が産んでしまった子犬を偶然に見かけ、そして明日にも捨てに行くつもりだと聞かされ、そのまま引き取らせてもらったのだそうです。
17年可愛がったワンコが亡くなり、ご婦人はペットロスかと思う程元気をなくし、二年が経った頃に金太郎くんと出会ったのだそうです。
本当に可愛がられていました。
金太郎くんは間違いなく、ぼくはラッキーだと思っていると思います。

私の好きな槙原敬之さんの曲に彼が愛犬の為に書いた曲があるのでが、”小さな入れ物に入って僕の家にやって来た、言葉を発さない君に、ひとつでもここに来て良かったと感じさせられる僕にならなくちゃ”って内容の歌詞なんです。
犬は主を選べないのですもの、この人は自分を保健所に連れて行きそうな人だからイヤだって、そして連れていかないでって、主張出来ない。

うちも、朋に自分をこの人達に選んでもらって良かったと思って欲しいと思います。
そう常に思っているから、朋パパさんは、ブログのタイトルをHome Sweet Home(愛しの我が家) としてくれたのです。

そして、折角に生まれた仔達が愛しの我が家を手に入れられるようにと、心から思います。

うぁ~~ん、うっうっうっ・・・ぐひっ・・・。プリエをぎゅ~~って抱きしめて泣きました。ワンコには虹の橋でまた再会が出来るというのはしっていましたが、文字で読んだのは初めてでした。 必ず待っているんだよ。っておお泣きしました。あ~だめ~、また泣けてきました~。

朋ママさん

そういうめぐりあいのようなことがあるんですね。金太郎くんもオーナーさんもふたりともラッキーだったのではないでしょうか。
槙原敬之さんの曲、良い歌詞ですね。
犬は主を選べない。本当にそのとおりだと思いますし、私もルーアがウチにきて良かったと思ってもらえるように努力したいと改めて思いました。

プリエママさん

泣けますよね~。
恥ずかしながら、私もこれをはじめて読んだときは少しうるっときました。
自分とルーアに置き換えてリアルに想像してしまいました。
いかんいかん、虹の橋はまだまだ遠い未来の話なので、現実世界でもっとルーアと遊ぼうと思います^_^

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