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その後のジンガちん

よすふくの膝枕でご満悦のジンガちん(脛毛が見苦しくて申し訳ない・・・)
頭を打ってから約2週間。少し毛が生えてきてパゲが目立たなくなってきた。
行動も、相変わらず元気で甘えん坊で、いつもと変わりなし。
何事もなくてよかった。
熱いと困るゆえに
犬記事じゃないので、興味のない人は飛ばしてください。
さてさて、先月末に届いたPCであるが、ここ1〜2週間使ってみて、CPU温度が意外に高いことが判明した。Core Tempというフリーソフトで計測したところ、下記のような結果が出た。
アイドル時
ブン回し時(Ptime95使用)
アイドル時も少々高めであるが、ブン回し時に90℃には届きそうな勢い。いや、正確に言うとおそらくこのまま放置しておくと90℃も楽に越えていたであろう。あまりの温度急上昇に、よすふくがビビッて負荷をかけるソフトを途中で中断してしまったのである。
で、さすがに夏前のこの時期でこの数値はやばいんじゃないかと。これからますます暑くなるので、今のうちに対策を練る事にする。
対策として真っ先に思いつくのはCPUファンの取り替えである。ケチってリテール品をつけたのだが、どうやらそれが裏目に出たようである。
という訳で、CPUファン探し。
ネットで色々調べたところ、幾つか候補を挙げ、最終的に選んだのが、Megahalems(メガハレムズ)というなんだかやたらでかいヒートシンクとそれに必要な120mmのファンである。
・・・とここまでが先々週の話。Megahalemsとファンをネット注文したところで先々週は時間切れ。
たたみます。
天下御免のむこうみず
今週はじめの出来事であるが、朝の散歩中ジンガが公園のブランコの周りの(U字が逆さまになったような形の)柵に激突してしまった。
ボール投げを開始した直後の出来事である。
いつもはうまく下を通り抜けるのであるが、興奮していたためか、あるいはボールに気をとられていたのか、とにかく頭をおもいっきり強打してしまった。
キャインンfダホジョfpジャdjpーー!!
地面に倒れ、七転八倒するジンガ。
一瞬何が起こったかわからなかったが、慌ててジンガに駆け寄ると、立ち上がったはいいが、目がうつろで涎を垂らしているジンガの姿。眉間から頭頂部にかけて縦に白い筋が入っている。ほぼ全力疾走状態で激突したので、毛がざっくりと削り取られて皮膚が見えていたのだ。幸い、というべきか、傷はないように見える。
とりあえず、携帯で家にいるルアママに連絡し、迎えに来てもらうことにする。
ルーアを連れて、ジンガを担いで帰るのは不可能だ。
ルアママを待っている間、一度もどしはしたが、徐々に平静を取り戻し、ルアママが到着する頃には、ほぼいつも通りのジンガに戻っていた。
が、念のため行きつけの病院に見てもらいに行く。
お医者さんに事情を説明し、診察してもらうが、外から見る限り異常はないとのこと。
これ以上調べるのであれば、MRIやCTの設備がある病院へ行くしかない。
ただ、近場で紹介できるところは当日は休診日であるとのこと。
少し考え、とりあえず今日のところはルアママに会社を休んでもらい、一日様子を見ることにする。
↓微グロ注意:マウスオーバーでモザイクがなくなります。
ざっくりと額が割れたように見えるが、実際には傷はたいしいたことない。
最初は白かった皮膚であるが、やはり擦り切れていたらしく、時間がたつにつれて、どんどん赤くなってきた。
お医者さん曰く「毛が生えてこないかもしれません」
「えーーーーっ!!」
予想していたことであるが、ちょっぴりショックである。
毛ぐらいたいしたことないと思われるかもしれないが、よすふくはジンガの額の毛が実は何気に大好きなのである。
カーリーと言えば、そのカールした被毛が特徴的であるが、カーリーヘアが途切れたこの額部分の毛が、絶妙な長さでそろえられていて、まるでビロードのような見た目と手触りが最高なのである(これはカーリーの飼い主にしかわかるまい)。
ちなみにフラット(ルーア)の同じ部分の毛は少し長く、毛が寝てしまっているので、手触り的には一歩劣るのである。
ここまでが事故当日の出来事。
今日で5日ほど経過したが、我々の心配をよそにジンガ本人はいつも通り元気いっぱいである。
途中、一瞬食欲をなくして心配したが、傷の化膿止めにもらった抗生剤の使用をやめたら、また食欲が戻った。
一安心、といきたいとこであるが、やはり頭の内部が気になる。診察するにはMRIやCTを撮らなければならない。が、MRIやCTを撮るとなると全身麻酔をしなくてはならない。全身麻酔には危険がないのだろうか。不安が拭えない。そして、ジンガちゃんが今のところいつも通り元気なので、全身麻酔の危険を冒してまで調べる必要はないのではないか、という気持ちになる。いやだがしかし、万が一脳に何かあったら・・・。
こうしてどんどん思考の迷宮に迷い込む。
イヒヒでニパッなジンガちゃん

ジンガ「イヒヒ」
ジンガ「ニパッ」
ルア毛玉

戦いのあと・・・
前からわかっていたけど、見て見ぬふりをしていたルーアの耳の際にできた大きな毛玉。
いよいよ無視しきれないほど大きくなったので、今日思い切って除去しようとしたのであるが、思いのほか頑丈で、もはやほぐすというレベルではなく切るしか手段がなかった。
不穏な空気を察してか、ハサミ片手に近づくよすふくを警戒するルーアさんであったが、基本ルーアさんは誰かさんと違って良い子なので、嫌がりつつもジッと耐える姿が健気である。
ジンガ「誰かって誰のことでちか!?」
嫌がるルーアさんを何とかなだめつつ、毛玉と格闘すること数分。
片方の毛玉はきれいに除去できたのだが、さすがにルーアさんの我慢も限界だったのか、もう一方の毛玉と格闘半ばに逃げ出してしまった。
今日のところはここまでか。
ハゲができてしまった・・・・
ルーア「ひどいことされたデスヨ」
ルアママに訴えるルーアであった・・・。

